2017年1月24日放送の「この差って何ですか」で気になる差がありました!

 

「インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の差」

 

自分も小さい頃は毎年インフルエンザにかかって悩まされていましたが、かからない人との差は健康体や予防注射を打つだけではないようです。

 

ということで今回は様々な要因から、インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の差を紹介していきます。


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インフルエンザかかる・かからない人の違い?色んな原因からみた特徴とは?

まずインフルエンザは周囲のくしゃみ等の空気感染、汚染された物等を触る接触感染により感染します。

 

またインフルエンザは狭い部屋などは比較的長く浮遊し、低温で乾燥しているとウイルスは長く感染力をもっています。

免疫力が高い人

インフルエンザに掛かる人は遺伝子的なことも関係しますが、免疫力が落ちている人がかかりやすいです。

インフルエンザかかる
(画像引用元:http://kawaidenki.blogspot.jp/2012/01/blog-post_06.html)

寝不足で不規則な生活、ストレスが多い等の生活習慣だと免疫力が下がり、かかりやすい体となってしまうようです。

 

できるだけ正しい生活習慣で、できれば運動をして体力をつけることで免疫力を高めることが出来ます。

とにかく温度が高いほうが有利?

先程言った通り、低温で乾燥しているとウイルスは長く感染力をもっているので、寒い・乾燥した時期は気をつけたほうが良いです。

インフルエンザかからない
(画像引用元:http://www.metbo.net/healthcolumn/1000000295.html)

また体温は1度でもあがると免疫力が約5倍も上がるので、低体温の人がインフルエンザにかかりやすいとも言われています。

 

さらに寒いと体がウイルスを排出する働きが鈍るので、インフルエンザウイルスの侵入を許してしまうのです。

 

そのため、温かくするというのはウイルスの感染力を弱めるだけでなく、自分の体を守る意味でも大切です。

周りの環境の違い

インフルエンザはやはり人混みが多い場所にはウイルスが多く存在している可能性が高く、感染経路も多いです。

インフルエンザかかる
(画像引用元:http://doumekikazuma.com/wp/archives/5659)

またお子さんがいる場合は幼稚園や学校等と集団生活をしている環境で、感染した子供が看病して移ってしまったと、よくある話ですよね。

 

そしてインフルエンザの侵入については、口呼吸は鼻呼吸のようにフィルターがないので簡単に侵入を許してしまいます。

 

そのため、感染経路が多い環境ではマスクをし、ウイルスがついた危険性を減らすようにうがい・手洗いの基本はしましょう。

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インフルエンザかかる・かからない人の環境・体の特徴の違いを知ってかからないように

インフルエンザにかかる・かからない人の差は、環境と自分の身体的特徴にも違いがあります。

 

やはり基本的なマスクやうがい・手洗いは改めて大切ということが分かりました。

 

そして低体温の人、低い温度の環境にさらされている人はなかなか変えるのは難しので特に注意が必要ですね。

 

みなさんも上記のどれかに当てはまるのなら、ちゃんと対策をしてインフルエンザにかからない生活を過ごしましょう!

 

せばな~