「世界の果てまでイッテQ!」の登山部の企画にて数々の登頂を成功してきたイモトアヤコさん。

 

しかし、その登頂に関して登山家や視聴者の一部からは批判され、実力は本物のか疑われているようです。

 

いったい、どういった部分が批判されているのでしょうか?

また実力は本物のか、改めて登頂に成功した山はどれくらいあるのでしょうか?

 

ということで今回は、イモトアヤコさんの実力を改めてもるために登頂に成功した山一覧と、どんな批判をされているのか調査して紹介したいと思います。


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イモトアヤコ登山歴と下山ヘリ歴まとめ!批判殺到で実力は本物か?

イモトアヤコ登山歴

キリマンジャロ(2009年)

イモトアヤコ 登山
(画像引用元:http://gsyoki.blog.fc2.com

標高5895mでアフリカ大陸の最高峰のキリマンジャロ。

 

登頂では辛かったこととこのキリマンジャロを登頂して安心したイモトアヤコさん。

 

しかし、ここから下山するのに2日間かかるとのことですが、下山の内容は一秒も使わないと言われてぼやいていました。

モンブラン(2010年)

イモトアヤコ 登山 批判
(画像引用元:https://cdn.geinou-news.jp

標高4809mでヨーロッパアルプス、そして西ヨーロッパの最高峰モンブラン。

 

モンブランは厚い氷に覆われて、標高が気候によって変動しやすい過酷な環境です。

 

そのためイモトアヤコさんは今までの挑戦一番過酷だったとのことです。

 

しかし、最後はほぼ気力で登頂成功したとのことです。

アコンカグア(2011年)

イモトアヤコ 登山 実力
(画像引用元:https://blogs.yahoo.co.jp

標高6962mでアンデス山脈にある南米最高峰、アジア以外の大陸での最高峰でもあるアコンカグア。

 

アンデス地方特有の悪天候があるため、実際の登頂成功者は3割程度と困難を極める山です。

 

イモトアヤコさんが登頂した時も悪天候に見舞われたりと悪条件が揃ってしまい、6890mとあと数百mのところで断念となってしまいました。

マッターホルン(2012年)

イモトアヤコ 登山
(画像引用元:http://cdn.snsimg.carview.co.jp

標高4478mのマッターホルン。

 

前回のアコンカグアの登頂失敗もあり、同じように悪天候で失敗に終わらないかイモトアヤコさんはプレッシャーを感じていました。

 

しかし、いざ登り始めるとその不安は消えて登頂成功しました。

 

そして登頂に成功して安心感と気持ちよさに酔いしれたとのことです。

マナスル(2013年)

イモトアヤコ 登山
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

標高8163mで、世界8位ののマナスル。

 

今までの登山とは違い、顔を覆うマスクまでつけられたりと過酷さを感じます。

 

イモトアヤコさんは過酷で不安で泣きだったとのことですが、みごと登頂成功しています。

キナバル(2014年)

イモトアヤコ 登山 批判
(画像引用元:https://cdn.geinou-news.jp

標高4090mで、マレーシア最高峰の山キナバル。

 

この登山に関してはいとうあさこさんと、森三中の大島美幸さんも同行して登頂成功していました。

 

そのため、イモトアヤコさん自体はそこまで辛くなかったのでしょう。

マッキンリー(2015年)

イモトアヤコ 登山 批判
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

標高6168mで、北アメリカ最高峰の山マッキンリー。

 

この旅では、約1ヶ月間も電気・ガス・水道・電波のないテント生活だったため、生活においてかなりきつかったとのことです。

 

しかし、その生活の辛さを超えて登頂に成功しました。

アイガー(2016年)

イモトアヤコ 登山
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

標高3970mで、スイスを代表する山アイガー。

 

標高は低いようですが、垂直な岩壁で、世界最難関ルートのひとつである北壁のルートは登頂するのに熟練した登山家でも2日はかかるほどです。

 

イモトアヤコさんはアイガーの中では登頂成功率の高いルートですが、それでも困難な道のりで見事登頂成功します。

イモトアヤコの登山に批判!

プロの登山家としては素人が登られると堪ったものではない!

見事困難な登山を成功しているイモトアヤコさんですが、その存在にプロの登山家としては堪ったものではないようです。

 

イモトアヤコさんが成功したせいで登山家が失敗すれば「イモトでも登れたのに」と立つ瀬がありません。

 

更に「素人でも登れた」となると、登山する時に大事な資金源となるスポンサー集めに悪影響が出たりと死活問題となります。

 

そのため、プロの登山家から言わせると、テレビ局が大金を注ぎ込んで、お遊びでフェアにやらないで登山して堪ったものではないとのことです。

登山家以外が登れる流れは止まらない?

確かに登山家が死活問題で批判するなのは仕方がないですが、イモトアヤコさんもその業界のプロして成功しなければ今後芸能界で生き残れるか死活問題です。

 

お遊びといいますが、放送はお遊びに見えますが、テレビ局は視聴率を上げるためにどうやって演出すれば良いのかと、その道のプロたちが真剣に考えているはずです。

 

またコンビニがドーナツに進出してミスタードーナツがやられたのように、芸能人といった素人が登山を進出されたというの商売においてありがちで、これを言ったら全ての新規進出・介入を際限なく批判しなければならない事となります。

イモトアヤコ 登山
(画像引用元:http://sangyouyou.com

そのため、正直ここからは登山家は批判するのはいいですが、こういった登山家以外が登れるという流れは遅からず出て来るので、登れた芸能人と何が違うのか専門性をだしたりと変えていかなければならないと思います。

 

そもそも真剣に登るプロの登山家と、女芸人が山に登る姿を放送すると目的が違うのです。

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下山ヘリで批判!

普通の登山ならば下山も含めてと認識ですが、イモトアヤコさんはヘリコプターで下山をしていました。

そのため、本当に登山成功しているのかと物議を醸し出してました。

イモトアヤコの下山ヘリ歴

2009年5月 キリマンジャロ登頂

2010年8月 モンブラン登頂 (三山縦走)

2012年1月 アコンカグア 標高6,890 mまで

2012年9月 マッターホルン登頂 (下山にヘリコプター使用)

2013年10月 マナスル登頂

2015年6月 マッキンリー登頂

2016年8月 アイガー登頂 (下山にヘリコプター使用)

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/イモトアヤコ

報道の言い回しだと下山は全てヘリで使っているような感じですが、実際はアイガーとマッターホルンの2つのみでした。

 

そのためほとんど下山もしており、やはりイモトアヤコさんの登山家としての実力はやらせではなく本物のようです。

アルピニスト野口健の見解

この下山ヘリについてアルピニストの野口健さんは個人的な見解をツイッターにてコメントを残しています。

野口健さんの個人的な見解としては、山登りは下山までも想定して登ると考えており、ヘリで下山するのであれば登山をしないということです。

 

しかし、決してイモトアヤコさんを批判しているのではなく、こういったヘリ下山もひとつの山登りまたは冒険のありかたとして認めているようです。

イモトアヤコ登山歴は凄い!下山ヘリ批判はあるが実力は本物!

下山ヘリ批判もありますが、ヘリを使った回数は2つで登山の実力はやらせではく実力は本物かと思います。

 

また批判も人それぞれの見解が有るのでしょうがないですが、こういった登山家以外が登るという新規参入の流れはいずれくるので、今後の登山家の有り様を考えていかなければならないのかと感じます。

 

今後もイモトアヤコさんにはこういった批判もありますが、高視聴率で多くの人が登山を楽しみにしているので、事故がないように頑張って貰いたいですね。

 

せばな~