大井川鐵道の井川線が復活して運行をしましたが、「撮り鉄」と呼ばれる一部の鉄道ファンが線路に近づくトラブルがありました。

 

よく撮り鉄によるマナー違反行為は度々取り沙汰されていますが、今回はどんな迷惑行為を行ったのでしょうか?

また、こういった迷惑行為による、賠償金請求といった犯罪性は無いのでしょうか?

 

ということで今回は、井川線で起こした撮り鉄の迷惑行為と、そのことに賠償金請求といった犯罪性はないか調査していきます。


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井川線復旧で撮り鉄不法侵入と迷惑!マナー違反で賠償金や犯罪性はない?

2017年3月11日に3年前の自然災害からの復旧工事が終わり、ライン全線開通して運行しました。

井川線 撮り鉄
(画像引用元:https://twitter.com

南海21000系「ズームカー」を運行させるなどの話題で知られる大井川鉄道でしたので、「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンがこぞって集まりました。

 

しかし、マナーを守らない一部の撮り鉄が、線路に近づくトラブルで停車させてしまいます。

 

更には警察沙汰にまで発展したのです。

遅延迷惑行為でフェスタも中止?

同日には「SLフェスタ」も開催されていました。

 

しかし、今回の一部の撮り鉄の迷惑行為により、公式ツイッターで注意を呼びかけるだけでなく、フェスタの中止も含め検討せざるを得ない状況と呼びかけました。

 

また大井川本線は、お客様混雑により、一部列車が遅れていたようです。

マナー違反・迷惑で賠償金は?

過失で電車を止めてしまうと、多額の賠償金が請求される場合があります。

井川線 撮り鉄
(画像引用元:http://blog-imgs-17.fc2.com

実際に電車では過失で、始発から夕方までストップさせた方は、賠償金で2億請求されたそうです。

 

ただ毎月2、3万円ずつ支払って2年ほど経ったときに、誠意が伝わったとして支払わなくてもよいことになりました。

 

他にも線路内に立ち入って事故が起き、振替輸送代や乗客対応にかかる人件費として合計約720万円の請求を遺族に対して行っています。

 

更に電車を止めた時の額は300万円ほど、ラッシュ時は1000万円以上と言われてもいます。

 

今回は一部の撮り鉄が不法侵入したことは過失であり、電車を止めて十分賠償金を請求されてもおかしくないと思います。

 

そうなれば多額の賠償金で、電車を撮っているどころではなくなります。

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井川線復旧で撮り鉄不法侵入とマナー違反!迷惑行為で多額の賠償金を請求!

またしても撮り鉄の迷惑行為が話題となってしまいましたが、本当に鉄道を愛してマナーを守っている撮り鉄もいるはずです。

 

しかし、今回の一部の撮り鉄のせいで、またしてもイメージ低下となっていしまいました。

 

そんなイメージ低下を防ぐために、何度言っても分からないなら、本格的に賠償金請求といった前例を作ってもいいのではないかと思いました。

 

せばな~