2016年9月22日放送の「アウト×デラックス」に出演するイジリー岡田さん。

イジリー岡田さんは実は下ネタが大嫌いということで、下ネタ大好き女優とバトルすることです。

 

イジリー岡田さんといえば「ギルガメッシュないと」で日本一のエロタレントとして注目を集めた人でしたが、実はそういったことが嫌いということでした。

 

そんなイジリー岡田さんですが、

イジリー岡田さんは下ネタが嫌いなの?

イジリー岡田さんの性格は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

イジリー岡田の性格は真面目?いい人で評判も良い?高速ベロも努力した?

イジリー岡田 真面目

先程言ったとおり、イジリー岡田さんは実は下ネタが嫌いで萩本欽一さんのようなほんわかした笑いが好きでお笑いの道を志しました。

 

実は「イジリー岡田」という名前も「客いじりが上手い」からということで決して変な意味では無かったようです。

 

しかし、誤解されるということでイジリー岡田さん自身は「最低な名前」と言って嫌と断っていましたが、電話で一方的に通告されて正式に芸名が決定してしまいました。

 

後輩芸人には

「下ネタとか、裸になって笑いを取るのは卑怯だ。オレは一生下ネタなんて認めないし、やらない」
「俺のエロは養殖だよ」

と発言しており、本当に作られたキャラのようです。

 

むしろ性格は逆で、事務所後輩の手相芸人・島田秀平さんには真面目一筋と言われて、周りからは評判も良く、「いい人」と思われています。

「ギルガメッシュないと」は超真面目に撮られていた

イジリー岡田さんを飛躍させた「ギルガメッシュないと」ですが、この番組自体も実はすごく真面目に撮られていてしっかり台本の読み合わせなどもして、台本通りのガチガチでした。

 

そのため真面目なイジリー岡田さんは、進行の事が頭がいっぱいで変なことを考えている余裕はなかったとのことです。

高速ベロは練習の賜物?

イジリー岡田さんの定番ネタと言えば「高速ベロ」ですが、これも真面目なイジリー岡田さんが努力して得たネタでした。

 

あるラジオ番組で打ち合わせを終えた後に、イジリー岡田さんはスタジオを離れて男子トイレの個室で誰にも見られないように高速ベロのウォーミングアップをしていました。

 

そのおかげでラジオなのに「高速ベロ」の臨場感を伝えることができ、正にイジリー岡田さんの「高速ベロ」は努力して得た真面目なネタでした。

イジリー岡田の本来のネタは「ものまね」?

エロタレントとして認知されたイジリー岡田さんですが、本当はものまね芸人として素人時代から定評がある実力者でした。

 

「ギルガメッシュないと」が終わると、イジリー岡田さんのエロキャラは他のところでは使えず汎用性がありませんでいした。

 

そのため、本来得意とするものまねを使って、真面目にコツコツオーディションを受けて3~5年かけてやっと「ものまねの人」として認知されるようになりました。

 

ただ、また表立って「高速ベロ」をしたおかげで今は「高速ベロの人」と認知されてしまっているようです。

スポンサーリンク

イジリー岡田はいい人で評判が良い?乃木坂46からも好評?

イジリー岡田さんは、すごく真面目に仕事をこなす、性格でいい人で周りからの評判もとても良いです。

 

共演した乃木坂46からも、

高山一実「めっちゃいい人」
白石麻衣「優しさがある」
生駒里奈「意地悪じゃない」
生田絵梨花「カメラが止まると凄いいい人」
桜井玲香「私たちに気を遣って下さっていた」

と、言われており好評です。

 

しかし、乃木坂46は「番組としては嫌がらないといけないから」と複雑な心境を語っていました。

 

そんな芸人潰しをされてしまうほど、イジリー岡田さんは凄くいい人のようですね。

 

だからこそ、共演者にむちゃくちゃないじり方をしても嫌われず、長いこと何度もテレビに出演しているんですね。

イジリー岡田の性格は真面目!いい人だから評判も良い!高速ベロは努力して得たネタ!

実は下ネタが嫌いで、すごく真面目な性格のイジリー岡田さん。

 

そういった真摯な態度だからこそ、いろんないじり方をしても、「愛がある」と若い子である乃木坂46にも好かれています。

 

しかも、本来のネタである「ものまね」という芸としての幅もあり、だからこそこの芸能界で長いこと使われて生き残ってきたんだと思います。

 

これからもそのストイックな性格で真面目にエロいをして、視聴者を騒がせてください!

 

せばな~