2016年8月21日放送のTBS「情熱大陸」で紹介される細川護熙さん。

細川護熙さんといえば、元政治家で内閣総理大臣を務めた方でも有ります。

 

しかし今は政治家を辞めて陶芸家や書、水墨、油絵や漆芸と芸術家として活動をしているようです。

「人のことは、どうでもいい」とも「情熱大陸」で語っており、現在は浮世離れした生活を過ごしているとのことですがどんな生活をしているのでしょうか?

 

そんな細川護熙さんですが、

芸術家としての活動は?

現在はどんな浮世離れした生活をしているの?

政治活動はもうしていないの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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現在は細川護熙は陶芸家?今は悠々自適な生活?政治活動はもうしていないの?

細川護熙 現在

細川護熙さんは肥後熊本藩主だった肥後細川家の第18代当主で歴史的人物の家系でありながら、熊本知事になって日本新党として参議院となった政治家です。

 

その後は、衆議院議員を経て、連立政権の首班となって38年ぶりの自由民主党からの政権交代を実現させて総理大臣となった方です。

 

総理大臣辞職後も、新たな政党を立ち上げたりと精力的に政治活動をしてきましたが、1998年に政界を引退しいました。

細川護熙、陶芸、茶芸に挑戦!?きっかけは?

政治家を引退した細川護熙さんの次の活動は、なんと陶芸、茶芸に挑戦したようです。

 

細川護熙さんが陶芸を始めたきっかけは、白洲正子の娘婿で武相荘の館長を勤めている牧山圭男さんの陶芸に心を打たれて陶芸の道に入ります。

 

そして、自分が作りたいものに近いと思った奈良の辻村史朗さんに弟子入りをして、1年半という短い期間で免許皆伝をもらいました。

 

そんな陶芸の実力は有名な芸術家「川喜田半泥子の再来」と言われており、60歳から陶芸を始めた人とは言えないほど評価は高いです。

 

現在は陶芸・茶芸を行う場として、祖母の住まいがあった神奈川県足柄下郡湯河原町宮上の住居を、工房と茶室「不東庵」を設置して陶芸の活動をしているようです。

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細川護熙の生活は悠々自適?浮世離れ?

陶芸として才覚があった細川護熙さんですが、活動している工房に並べられた茶碗が20万円、壺が100万円と高価な物が置かれたりしてやはり金持ちのようです。

 

それもそのはず、財産には自身が理事長を務めている美術館に細川家に伝来する国宝や重要文化財、約6000点の美術工芸品等が収められており、中には織田信長、豊臣秀吉らの直筆の書状もあります。

 

そのため、細川護熙さんはかなり浮世離れした生活を送って言います。

 

起床も就寝も早く、食事も一汁2、3菜、腹六分目が基本で、お酒も口にしないという健康的な生活で、

一日のスケジュールは気の向くまま陶芸に没頭したり、畑が気になれば畑仕事をするという自由な生活をしています。

 

それだけでなく、新聞はとらない、テレビは見ない、パソコンも使わない、週に二回、館長を務める美術館「永青文庫」に行く以外は東京にできるだけ行かないようにしたりと俗世から離れた生活のようです。

陶芸で活動!悠々自適な生活を送っている細川護熙!政治家はもうしない?

陶芸家として遅咲きながら才能を発揮しながら、生活は俗世から離れた悠々自適な生活を送っている細川護熙さん。

 

こういった生活・活動をしているのでもう政界に帰ってこないと思いきや、2014年に東京都知事選挙に小泉元総理から推薦を受けて出馬していました。

 

残念ながらこの時は、舛添要一さんが当選して3位でおわりましたが、まだ政界で影響力がある方として活動をするかもしれませんね。

 

ただ「情熱大陸」で「人のことは、どうでもいい」と言って現在の生活に満足しているのなら、このまま隠居して陶芸家として才能を遺憾なく発揮してもらうの良いかと思います!

 

今後の芸術家としての細川護熙さんの活動に期待しています!

 

せばな~