2016年7月9日放送のTBS「世界ふしぎ発見!」では「本能寺の変」の真実を解明するということです。

 

しかもその解明を行ったのが、なんと明智光秀の子孫が行ったということです。

祖先が行った大事件の真実を知りたいということでしょうか?

 

そんな「本能寺の変」を解明した明智光秀の子孫ですが、

明智光秀の子孫はどんな方?

「本能寺の変」の真実とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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明智光秀の子孫、明智憲三郎とは?謎だった「本能寺の変」の真相・真実を解明!

「本能寺の変」といえば明智光秀が信長から酷い仕打ちを受けた恨みで暗殺したというのが通説となっています。

 

しかし矛盾も有り、明智光秀の子孫である明智憲三郎さんは、本当に恨みだけで暗殺をしたのか疑問に思い、調べて解明しようとしていました。

明智光秀の子孫、明智憲三郎について!

明智光秀 子孫

明智憲三郎さんは日本の作家、歴史研究家、情報処理技術者です。

 

情報処理技術者として働きながら、本能寺の変について調べて「本能寺の変 四二七年目の真実」を出版をしています。

 

そんな明智光秀の子孫ですが、明治までは「明田(あけた)」の姓を名乗っており、政府に伝承品を持っていって明智の子孫を証明して明智に戻しました。

 

確かに、明智を名乗っていればなにか弊害はありそうですからね。

明智という姓で明智憲三郎さんだけでなく、一族で色んな辛い生活を送って来ました。

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中国行きか謀反を起こすか!明智光秀では窮地に立たされていた?

実は、信長に徳川家康は危険人物みなされて、本能寺におびき寄せて暗殺をするように言われていました。

光秀の家臣が記した記録にも、本能寺行くのは家康と思っていたと記されています。

 

しかし、このまま命令を聞いて信長が勢いづくと、信長の野望であった「中国征服」を命ぜられる可能性がありました。

中国行きとなれば、最悪 明智一族が滅亡してしまう可能性あり悩んでいました。

 

その為、一族絶滅する中国行きをするか、謀反を起こすか二択を迫られた明智光秀。

 

最終的に家康に信長が暗殺を企ていると伝えて、信長を暗殺する協力関係を結んで謀反を起こしました。

 

スペインの貿易商人アビラ・ヒロンが記録した「日本王国記」には信長が本能寺の最期の言葉で

「わしは自ら死を招いた」

と書かれており、信長が家康に企てた暗殺が自らの死を招いたと言っていると辻褄があい、明智憲三郎さんの説が正しいことが証明されました。

 

しかし明智光秀の謀反に対して、豊臣秀吉は明智光秀を討ち「光秀が恨んで信長を殺した」と歴史に記すことで、

自身が「謀反を起こした明智光秀を成敗した武将」として権威・地位を獲得しました。

 

そんな豊臣秀吉の策略により、明智光秀は裏切り者として「日本中が400年以上秀吉に騙されていた」と明智憲三郎さんは語っています。

謎の本能寺の変の真実を暴いた!明智光秀の子孫、明智憲三郎!

いままでいろんな説は有りましたが、どれも証拠もなく、矛盾も有り真実には程遠かった「本能寺の変」の真実。

 

しかし、今回明智光秀の子孫である明智憲三郎さんの説は証拠も揃っており、辻褄も合っており真実に近い可能性があります。

 

もしかすると、日本の歴史の教科書が変わるのかもしれませんね。

そうなれば、将来の明智の子孫が虐げられることも無くなりそうですね。

 

先祖である明智光秀の濡れ着ぬを暴いた明智憲三郎さんですが、これからも調べてハッキリと秀吉の陰謀だと証明してもらいたいです。

 

せばな~