2017年4月22日放送の「有吉反省会」に出演する平山みきさん。

 

平山みきさんはラッキーカラーの黄色が好きすぎるあまり、黄色を着すぎているようですが、なぜ黄色を着るようになったのでしょうか?

また平山みきさんは過去にガンを患っていましたが、大丈夫なのでしょうか?

 

ということで今回は、平山みきさんが黄色が好きな理由と、ガンを患ってその後は大丈夫なのか調査していきたいと思います。


スポンサーリンク

平山みき プロフィール

平山みき 黄色
(画像引用元:http://www.teinenjidai.com

別名      平山 三紀
生誕      1949年8月22日
出身地     東京都
ジャンル    歌謡曲
職業      シンガー
活動期間    1970年 ~
事務所     イエローライオン

 

1970年「ビューティフル・ヨコハマ」でデビューし、強烈なハスキーボイスで話題を読んだ平山みきさん。

 

1971年「真夏の出来事」がオリコン最高位5位と大ヒットし、次曲「ノアの箱舟」も10万枚も売り上げるヒットを記録し、一躍スター歌手として駆け上がります。

 

アルバムでは1981年に近田春夫のプロデュースで「鬼ヶ島」、1987年には「キャバレー・ガール」、1993年「平山みきのエキゾチカ大魔境」等と精力的に音楽活動をしていました。

 

2001年には「パーフェクト・サマータイム」をリリースやツアーを行ったりと、現在も自分のペースで音楽活動しているようです。

平山みきが黄色やめた?ガンは大丈夫?

平山みきが黄色好きな理由?現在はやめて黒に変更?

平山みきさんといえば黄色がラッキーカラーで、数十年前から必ず黄色でコーディネートした衣装で歌っており、周囲の人の目をチカチカさせていました。

平山みき 黄色
(画像引用元:http://columbia.jp

そんな平山みきさんは二十数年前に週刊誌で見た占いがきっかけで黄色がラッキーカラーとなりました。

 

その前まではアンラッキーカラーの赤が気に入っていましたが、その頃は不幸が多かったらしく、それで赤をやめて全て黄色に変えていました。

 

ところが、2016年5月8日に20年ぶりのツアーでは、ラッキーカラーである黄色を脱ぎ捨てて黒に衣装チェンジしたのです。

「自分を押し通すのではなく、(他の色が)いいと言ってくれる人がいるうちにやってみようと思いました。
黄色はラクでしたが、悟りました」

平山みきさんは周りの意見を聞き、何かを悟ったのか他の色にチャレンジし、新しい挑戦と音楽活動を再始動したようです。

平山みき 黄色やめた
(画像引用元:https://i0.wp.com

平山みきは大腸がん?術後の後遺症で苦労?

平山みきさんは1995年8月に大腸がんを告知されました。

 

幸い、大腸がんは一度の手術で無事終わりましたが、その後の腸閉塞という後遺症で5年間も悩まされていました。

 

大腸がんの手術をすると、約二割の確率で腹膜と癒着すると腸閉塞が起きる可能性がありました。

 

そして平山みきさんは不幸にも腸閉塞を起こして強い腹痛に襲われ、入院しては点滴栄養のみ、更には手術をするはめになったのです。


(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

現在は大腸がんはもちろんの事、後遺症である腸閉塞は一度も起こしていません。

 

それでけでなく、平山みきさんはこの体験を太りやすい体質だから、寝ているだけで無理なくやせることができる「最高のダイエット法」と辛い経験と考えずにポジティブに考えていました。

スポンサーリンク

平山みきがラッキーカラーの黄色はやめた!がんはもう大丈夫!

ラッキーカラーの黄色を脱ぎ捨てて、新たな挑戦をし続ける平山みきさん。

 

大腸がんを患い、後遺症で腸閉塞に5年間も苦しめられましたが、「最高のダイエット法」として辛い経験を前向きに考えて頑張っているようです。

 

今後もその力強さで、元気に活動して下さい!

 

せばな~