2016年7月10日放送のTBS「この差って何ですか?」にて

「非常口マークの「緑」と「白」の差」

を暴いていくようです。

 

日本ではどんな施設にも非常事態に備えて設置されている非常口マークですが、確かに聞かれてみると何の違いか分からないですね。

 

そんな非常口マークの「白」と「緑」ですが、

そもそもなんで「緑」「白」を使用しているの?

非常口マークで「白色」と「緑色」がメインとなって分けられている理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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日本が起こる世界基準となった非常口マーク!白色と緑で分けられている・使われている理由は?

非常口マーク 違い

日本では一度は誰もが見たことがある非常口マーク。

 

このデザインはグラフィックデザイナー・太田幸夫さんが手がけて、ISO国際標準化機構に採用されて世界標準デザインにも認定されています。

 

全ての国が同じデザインとはなっていませんが、基準が日本のデザインとなったというのは誇るべきことでしょう。

緑色・白色で描いている理由は?

実は火災時に赤色の炎に対して一番見えやすいのが緑だからです。

 

ただ緑であればいいというわけではなく、規定された緑でなければいけません。

 

白色は停電をした場合に、証明として役割をはたすため白色を起用しています。

 

こういった緊急時に備えて、白色と緑色が起用されています。

緑色・白色がメインの非常口マークの違いは?

緑色がメインの非常口マークは、非常口の場所を示していいます。

 

白色がメインの非常口マークは停電を想定した証明の役割のため、非常口までの通路・経路を示しています。

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おまけ!非常口マークのあの人物は一体?

非常口マークに描かれている人物は「ピクトさん」と名前があり、注意・警告・指示のマークに使われています。

 

ちなみに「ピクトさん」の由来はピクトグラム(絵文字)からです。

世界標準!日本が誇る非常口マークの白色・緑色の違い!

世界標準ともなった日本が誇る非常口マークですが、色の違いだけでも避難者を助けるためにちゃんとした役割があります。

 

シンプルデザイン・色ながら、最適に避難者を誘導する非常口マークだからこそ世界標準となったのでしょう。

 

理由がこれでハッキリと分かった気がします。

皆さんも非常口マークの役割をしっかり覚えて、緊急時にはこのマークを頼りに避難してください。

 

せばな~