2017年5月17日放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」では、広島で出現したUMA”ヒバゴン”という生物について紹介されます。

 

未知の生物でなんだか恐ろしい生物のように見えますが、実はこのヒバゴンが出現した地域では、ヒバゴンを売り込んで色々やっているようです!

 

いったい、ヒバゴンを使ってどう売り込んでいるのでしょうか?

 

ということで今回は、現在は観光として売り込まれてしまっているヒバゴンについて紹介します。


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UMAヒバゴンを広島で売り込む?イベントやお好み焼きにバンドもある?

「日本神話」でイザナミが葬られたと記されている神聖な地だったとも言われている広島県にある比婆山。

ヒバゴン 広島
(画像引用元:http://okakuro.org

そんな比婆山にて、1970年台にゴリラに似て子牛ほどの大きさの未確認生物が発見されて”ヒバゴン”と名付けられました。

 

ヒバゴンには以下の特徴がありました。

  • 類人猿型で二足歩行可能
  • 体中が黒もしくは濃い茶色の毛で覆われている
  • 尻の左半分の毛が白がかっている
  • 顔は逆三角形
  • 目はギョロ目で大きくつりあがっている
  • 身長が160cmほど
  • 推定体重は85kg程度
  • 足のサイズは27cm程度
  • 目撃された個体は単一で片足を引きずっていた
  • 歩く際に、鳴き声と思われる音を発する

 

そしてヒバゴンは1970年台に多く発見されていましたが、1974年10月11日の目撃を最後に消息が途絶えてしまったのです。

広島「ヒバゴンの里で売り出す!」

1970年台に何度も発見されて驚かせたUMAヒバゴン。

 

しかし、現在はかわいいイラストにおこされて、比婆山がある西城町ではヒバゴンをシンボルとし、“ヒバゴンの里”として売り込む材料として使われまくっているようです。

ヒバゴン 広島
(画像引用元:http://news.mynavi.jp

 

「ゆるキャラが話題になる以前の約10年前から、手作りで着ぐるみを制作してイベントなどに利用していますし、イラストは土産物などにも利用しています」

実際に町内には「ひばごん郷温泉 すずらんの湯」や、「ヒバゴンまんじゅう」「ヒバゴンのたまご」等と土産物も作られ、バスといった様々な物にヒバゴンのイラストが使われています。

ヒバゴン 広島
(画像引用元:http://n.mynv.jp

イベント「ヒバゴン郷『どえりゃあ祭』」

広島の西城町では毎年8月頃にイベント「ヒバゴン郷『どえりゃあ祭』」というのを開催しているようです。

ヒバゴン 広島 イベント
(画像引用元:http://shobara-info.com

イベント内容はヒーローショウ等のステージイベントに加え、打ち上げ花火もあったりと家族連れで見るにはピッタリのイベントですね!

 

【場所】

〒729-5722 広島県庄原市西城町大佐741-1

 

【お問い合わせ】

電話:0824-82-2727(西城町観光協会)

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お好み焼き屋「ヒバゴン」

広島といえばお好み焼きが有名ですが、なんとお好み焼き屋に「ヒバゴン」という名前のお店があります。

ヒバゴン 広島 お好み焼き
(画像引用元:https://c-mr.gnst.jp

店主は18歳の時からお好み焼き一筋の職人でおすすめはトッピングの「ピリ辛ネギ」とのことです。

ヒバゴン 広島 お好み焼き
(画像引用元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

みなさんもヒバゴン観光ついでにお好み焼き屋「ヒバゴン」に行ってみてはいかがでしょうか?

 

【場所】

〒734-0001 広島県広島市南区出汐3丁目10-3

 

【お問い合わせ】

電話:082-256‐6139

ヒバゴンのバンド?

ヒバゴンの名前をつけた「ウクレレデュオヒバゴン」というバンドもいるようです!

2008年ボランティアで地域の清掃活動をした2人がそこで参加した方々に喜んでもらえるように、「ウクレレデュオヒバゴン」は2013年に結成しました。

 

ちなみにヒバゴンと名付けたのはヒバゴンのふるさと広島県の自然を守りたいという思いを込めているとのことです。

広島UMAヒバゴンでイベントやお好み焼きにバンドと広がる!

広島で発見されたUMAのヒバゴンの現在は、恐ろしい生物ではなく可愛いイラストとなって存分に広島観光として活用されているようです。

 

ヒバゴンもまさかここまで、可愛くされていろんな所に使われるとは思っていなかったでしょうね~

 

今後もUMAはどんな広がりを見せるのか注目ですね!

 

せばな~