2017年2月26日放送の「林先生が驚く初耳学!」では、林先生の祖父が日本の画家である林雲鳳さんということを告白します。

 

一体、祖父である林雲鳳さんとはどんな画家なのでしょうか?

また林雲鳳さんの作品の絵はどれくらいの値段で、一般人でも買うことが出来るのでしょうか?

 

ということで今回は、林先生の祖父である林雲鳳さんのプロフィールと、作品の値段を紹介していきます。


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林修先生の祖父は画家・林雲鳳でプロフィールは?作品は買える値段で高くない?

林雲鳳 プロフィール

生年月日    1899年6月26日
命日      1989年6月5日
出身地     土岐郡笠原村(岐阜県笠原町)
職業      日本の画家・歴史画家
代表作品    「海の浄土」「熊谷直実」「多治見国長」

 

林雲鳳さんは戦前の東京時代に帝展・新文展に連続10回入選されるほど、た日本を代表する大和絵画家でした。

林先生 祖父 画家
(画像引用元:http://buyee.jp

そして大和絵の醍醐味とされている、歴史画を得意として生涯にわたり、題材となる古典の研究に熱心に勉強していました。

 

また戦災による被害に逃れるために帰郷したあとは、自宅で活動をしながら、古陶器調査をしたり、若い芸術家や学生に絵を教えたりと先生としても活動していました。

 

そいやって自身が描いていた大和絵を世界に広めようと尽力し、教育・文化面において多大な貢献をされていました。

林雲鳳の作品は?値段は?買うことは出来ない?

林雲鳳さんの作品は文化財として保護されており、展示会を開かれたりするほどの作品です。

 

そのため147億円、355億円と100億円を超える作品もあります。

 

しかし、作品を購入できるサイトをを見たところ、林雲鳳さんの作品「烏帽子折」が3万5千円で売られたりと、数万円で買える作品もあるようです。

林先生 祖父
(画像引用元:http://www.komorebi.co.jp

林雲鳳 『烏帽子折』

 

またヤフオクでも数千円から数万円で購入できるものがあり、作品によっては一般の方でも購入できる作品もあるようです。

ヤフオクにあった林雲鳳作品

 

ただ、それが本物なのかはよく分かりませんが…

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林修先生の祖父は画家・林雲鳳で作品の値段は数億!数万円でお手頃価格も?

林修先生の祖父が画家・林雲鳳さんで絵を教えてもいたりと、先生と芸術家としての血筋を脈々と受け継いできたんですね。

 

やはり凄い人は凄い家系だったのか…

 

みなさんも興味があれば林雲鳳さんの作品を見に行ったり、思い切って買ってみては如何でしょうか?

 

せばな~