2016年7月13日放送の日本テレビ「満天☆青空レストラン」で紹介される広島県廿日市市。

廿日市市ではムール貝が海産物として有名で、名産として活用されているようです。

 

ムール貝といえば、イタリアン料理で活用されて海外のイメージが高いですが、日本でも名産品としてだしている地域があったんですね。

 

そんなムール貝ですが、

廿日市市のムール貝とは?

ムール貝が取れる時期は?

廿日市市ではムール貝を名産としてどうしているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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広島県廿日市市の名産!ムール貝とは?時期は?料理方法は?

廿日市 ムール貝

広島県廿日市市では宮島を背に瀬戸の海ムール貝が地域資源として採っています。

 

ムール貝は綺麗な髪や爪、肌を維持するビタミンB2、貧血を予防するビタミンB12、骨を丈夫にするマンガンを多く含んでいる健康食です。

また広島県の名産である牡蠣と同様の栄養も備わっています。

 

廿日市市のムール貝は4月~9月と夏頃の時期が旬です。

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ムール貝の味は?調理方法は?加工で全国に?

瀬戸内海で育てたムール貝はプリっとした肉厚でほのかな甘味の旨味がぎゅっと詰まっています。

見た目も鮮やかなオレンジ色で食欲もそそります。

 

イタリアンではスープ、パスタ等で料理に使われますが、廿日市市ではムール貝を全国的に売りだそうと加工に力を入れています。

 

広島といえば牡蠣が全国区で牡蠣の加工品多く作られていましたが、ムール貝の加工品の利用は進んでいませんでした。

 

そのため、ムール貝の加工品を開発して牡蠣に次ぐ広島県の海産特産品として売りだそうとしています。

 

2015年には加工品として「宮島ムール佃煮」「宮島ムール スナック燻焼き黒胡椒味」「燻製宮島ムール貝オリーブオイル漬け」を発表しています。

 

佃煮と日本らしい加工方法も使われて、ムール貝でも日本独自の調理方法はできれば、イタリアンと差別化出来て有名になりそうですね。

広島県廿日市市のムール貝!牡蠣に次ぐ海産特産品となるか!日本独自の料理に注目!

広島県では牡蠣が有名ですが、同じ貝類のムール貝も海産物としてよく採っていたんですね。

 

ムール貝はやはりイタリアンと海外の食べ物のイメージが強いので、どうやってそのイメージを日本らしい料理・調理方法や加工品で払拭出来るかが、広島県の海産特産品になる鍵でしょう。

 

広島県廿日市市にはムール貝の開発をして、日本らしい食べ物として定着させることを期待しています。

 

せばな~