フィギュア界のトップに立ち、日本を背負っている羽生結弦さん。

 

フィギュアスケートだけでなく、日本人離れした美しい体で多数のファンを魅了し大人気でした。

 

しかし最近はアンチも増えてきており、「生意気」「キモい」とバッシングがされるようになってきました。

なぜこれだけの成績を残していて、明らかに容姿・顔もキレイなのにどうしてだろか…

 

ということで今回は、羽生結弦さんの今までの成績を紹介するとともに、、

羽生結弦がこれだけ成績を残しているのになぜバッシングが?

非難をあびるようになったきっかけは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

羽生結弦が「ナルシスト」「生意気」「きもい」とバッシング!なぜ批判される?

羽生結弦 生意気
(画像引用元:http://goroken-ultra.blog.so-net.ne.jp/2015-12-04)

羽生結弦さんは、

●2014年ソチオリンピック男子シングル優勝

●2014年世界選手権優勝

●グランプリファイナル3連覇

●全日本選手権4連覇

と、輝かしい戦績を残しています。

 

それだけでなく、ショートプログラムで110.95点)、フリースケーティングで219.48点)とトータルスコア330.43点で男子シングルフィギュアスケートとして歴代最高得点保持者でありギネスにも載るほどです。

 

フィギュアスケートの成績だけでなく、羽生結弦さんは8等身で少女マンガに出てくるようなイケメン男子と変わらないルックスを持っており、魅了していました。

羽生結弦は生意気な態度でバッシングされている?

「まずここまで和のプログラムを演じられるのは今の日本男子でたぶん僕だけ」

「ソチオリンピックの日本人金メダリストは僕一人ですし、19歳の金メダリストというのも僕一人です。
自分の中ではこれまでと変わりないのですが、誰とも同じではない唯一の存在、特別な立場の人間になったことで、たくさんの人に伝えなければいけないことがある」

「ノーミスでやる。絶対に。そうじゃなきゃ羽生結弦じゃないっ」

最近は”俺様発言”が増えている羽生結弦さん。

羽生結弦 ナルシスト
(画像引用元:http://blog.goo.ne.jp/kosumo70)

以前までは目立っていなかった発言でしたが、ソチ五輪以降は自身の活躍と比例して強気な発言が増えたと言われていました。

 

今まではそれに見合った好成績を見せていたので不満がなかったが、最近は大事な場面でミスが多く、結果も良いとはいえないため、アンチが増えてきました。

批判・人気が低迷しはじめたきっかけは?

2016年3月にフィギュアスケート世界選手権の男子SPの公開練習の時に事件が起きました。

「それはねえだろ、お前!」

と、テン選手と衝突しそうになって羽生結弦さんは声を荒げて抗議をしていました。

羽生結弦 ナルシスト
(画像引用元:http://sakurb.blog.fc2.com/blog-entry-906.html)

テン選手は気づかなかったと説明していたが、羽生結弦さんは故意だと主張。

 

そんな姿に今まで優等生タイプと感じていたファンは驚きました。

 

演技終了後も「よっしゃー」と発言していましたが、これはテン選手に向けての叫びと言われて、ファンからは「自分勝手」と不信感が湧いたようです。

スポンサーリンク

羽生結弦が生意気ともとれる発言をする理由?

羽生結弦 生意気
(画像引用元:http://kikitimes.com/archives/4361)

現在の羽生結弦さんは最高得点保持者であり「自分がライバル」という生意気とも取れる発言ですが、現実問題、自分を超える人しかいないのだからしょうがないです。

 

またここまでナルシスト発言も自分を奮いたたせる、有言実行をするという強い意志を持っており、こうでもしないと世界のトップに居続けられないのでしょう。

 

実は前々からアンチによる批判を受けており、2012年の全日本選手権で初優勝した時も、競い合った高橋選手が優勝ではないかと、称える言葉より、批判の声が届いていました。

 

羽生結弦さんはそんな苦い経験を元に、過剰なメディアにクールな対応をしつつ自分を鼓舞するような発言をするため、現在の対応に至っているようです。

バッシングに負けるな!羽生結弦の「きもい」「生意気」でナルシストに見えるのは自分を鼓舞するため!

確かに最近の発言はトップとしては高慢と見えるのかもしれません。

 

しかし最高得点保持者でもあり、さらにすごい演技を要求されるなかでは凄いプレッシャーがかかります。

 

その中でどうやってモチベーションを上げていくのか、世界各国のメディアに振り回されないようにどうすればいいのか考えた結果今のような振る舞いにいたったようです。

 

羽生結弦さんにはバッシング、批判に負けずこれからも自分を鼓舞するような発言で「自分超え」をし続けてもらいたいです。

 

せばな~