NHK「ドキュメント72」では「北のどんぶり飯物語」として半田屋や紹介されます。

ここのキャチフレーズは

「生まれたときからどんぶり飯」

お米好きのお客がこぞって来ており、また安くて量が多いことで有名です。

 

そんな仙台のソウルフードとも言える半田屋ですが、

半田屋ってそんな量が多いの?なぜ理由は?

半田屋は仙台にしかないの?場所は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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半田屋のメニューが大盛り、どんぶり飯で安い理由!仙台を基点に全国へ!

半田屋 どんぶり飯

半田屋は1958年に仙台駅前ののジャンジャン横丁に「めしのはんだや」をオープンさせたのが始まりです。

 

半田屋は“戦後に日本人にお腹いっぱい御飯を食べさせたい”という思いやっており、だから、

「生まれたときからどんぶり飯」

というキャッチフレーズで安くて美味しいものを提供し続けています。

半田屋が量が多い!さすがどんぶり飯!

半田屋は魅力といえば安くて量が多いところです。

 

半田屋 メニュー

例えば、カレーのメニューで「1キロカレー」というメニューが凄い量で850円という値段でやっています。

 

ご飯も、

●ごはん(ちょい飯)   70円※公式サイトには書かれていない
●めし(ミニ)320kcal  80円
●ごはん(並)     100円※公式サイトには書かれていない
●めし(小)560kcal    120円
●めし(中)850kcal    170円

とありますが、ごはんの一杯普通盛りのカロリーは235kcalなので、めし(ミニ)は320kcalで普通をオーバーしている規格外です!

 

やはりどんぶり飯ですね!

 

さらに、そば・うどんは190円(税抜)ですので学生や外仕事の人たちにとって、最適の店ですね!

⇒半田屋メニュー

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なぜこんなに安い?理由は?

半田屋さんは一括で大量の食材を仕入れており、また独自の食材ルートを確保しており、食材・流通のコストを下げました。

 

また、お客様がおかずをとって定食にするセルフサービス形式にすることで、作業員が料理をつくることだけに専念できて時間のコストを削減もしています。

半田屋の場所・店舗は?

仙台で東北に店舗が多いですが、北海道、関東、中国・四国、九州と全国に進出しています。

 

しかし、九州の方はまだ1店舗しかなく西日本のは、まだまだといったところでしょうか?

⇒半田屋の店舗場所

半田屋のメニューが安い理由!どんぶり飯で腹一杯になるお客様の為!

半田屋は、ひとえにお客様にどんぶり飯をお腹いっぱ食べていただきたい…

そんな思いから生まれ、思いが引き継がれた事で仙台のソウルフードとして震災後も変わらず愛されているんですね。

 

実は自分も東北育ちですが、半田屋は知りませんでした…

というか秋田になかった…

青森、岩手、宮城、福島にはあるのに…

秋田と山形はハブられた~

 

仙台では震災を受けた傷も未だ残っており、それを復興しようとしている人たちに食で元気・エネルギーを与えて支えてる半田屋は素晴らしいですね!

 

今後も、どんぶり飯でご飯を腹いっぱい食べる幸せをお客様に提供し続けてください!

 

せばな~