2016年8月7日放送のテレビ朝日「日本人の3割しか知らないことくりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で夏の風物詩、花火について問題が出されるようです。

 

問題は、

「花火を水につけても火が消えないのはなぜ!?」

との事です。

 

確かに、火消し用の水が入ったバケツに火が付いた花火を入れた時、最初は燃え続けていたように見えていましたが間違いではなかったんですね。

 

なぜ花火を水につけても火が消えないずに燃え続けるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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花火が水中でも燃え続ける仕組み?なぜ理由は?

花火 水 消えない

花火には酸化剤というものが含まれています。

酸化剤は、熱を加えると酸素をどんどん発生してくれる効果があります。

 

そのため、燃える原理として水中でも酸化剤のおかげで酸素が供給されて、花火自身の熱源で燃え続けます

 

他に消える場合として、水に直接触れることで冷却されて消える場合も有ります。

しかし、花火が燃えているときはガスが発生して水に直接触れにくく、消えづらい状況となっています。

 

だから、水中でも花火が消える場合は防水性が低い物はすぐに消えてしまいます。

 

周りが保護されている花火は防水性がよく、保護されていない線香花火等はすぐに消えていしまいます。

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究極!水中で絶対消えない花火の作り方!

花火の原理を活かして、水中でも火薬が切れないかぎり燃え続ける花火を作ることが出来ます。

 

先ほど言ったとおり、酸素の供給はされるので、問題は水に直接触れない状態を作ることです。

 

そのため、セロハンテープ、アルミホイル等で着火箇所以外の燃える部分を覆います。

燃える部分を覆うことで、水に直接触れる可能性が激減して、水中でも火薬がなくならない限り燃え続ける花火が出来ます。

花火が水中で消えない・燃え続ける原理!防水性が鍵だった!

花火が水中で燃え続けるか、すぐに消える差は単に水に直接触れないかということだけでした。

 

酸素が発生させるとは、花火にそんな仕組みがあったんですね。

これも、ちゃんと火薬がなくなるまでお子さんに綺麗な花火を楽しんでもらいたいアイディアですね。

 

みなさんも、機会があれば水中でも消えにくい花火を工作してみてはいかがでしょうか?

 

せばな~