2016年8月12日放送の日本テレビ「超問!真実か?ウソか?人気司会者が○×クイズに挑戦!SP」で出題される問題、

「ジャガイモの種類には「男爵」もあれば「伯爵」もある ○か×か?」

 

「男爵いも」より二階級も高い「伯爵」の名がついたじゃがいもがあるのでしょか?

やはりその分高級なのでしょうか?

 

今回は

伯爵の名がついたジャガイモはあるの?

じゃがいもはどこで栽培されているの?味は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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「伯爵じゃがいも」のワセシロとは?ジャガイモの味は?どこで栽培されている場所は?

伯爵じゃがいも

調べた所、「伯爵」の名がついたじゃがいもはありました。

 

この品種の正式名称は「ワセシロ」と言いますが、他の地域では別名で「伯爵」「ネオ男爵」「キング伯爵」「白爵」「肌美人」と言われているようです。

 

そして「伯爵」と言われているジャガイモは、2008年に北海道中標津が商標登録を取得して、

中標津町にて栽培されてかつデンプン価が15%以上で傷がついていない厳しい審査で選ばれたものだけが「伯爵」として出荷されます。

伯爵じゃがいもの旬の時期は?味は?調理するなら?

伯爵じゃがいもの品種「ワセシロ」は男爵の改良品種で男爵より白くクセがなく、二階級上なだけ有り上品な味がします。

 

伯爵じゃがいもは湯で揚がるのも早く、普通より8割位の加熱量で十分とのことです。

 

旬の時期は10~3月で、「伯爵」というのは北海道中標津のみで、在庫により早く終了する場合があるので、旬になったらお早めにお問い合わせしたほうが良さそうです。

 

お問い合わせ電話番号:0153-73-4302

定休日:土曜日(不定休)・日曜日

製造元お問い合わせHP:http://www.ja-nakashibetsu.or.jp/malince/index.html

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男爵より位が高い「伯爵じゃがいも」!ジャガイモは中標津のみ?なぜワセシロは正式名称?

ちなみに、なぜ男爵の品種改良なのに正式名称を「伯爵」にしなかったのは、農林省で「今更爵位をつけても世間は分からない」ということで「ワセシロ」という名前になったようです。

 

個人的には「ワセシロ」の方がよく分からないし、爵位の方が繋がりあって、世間的に分かりやすいと思いますが…

 

品種の「ワセシロ」を北海道中標津で栽培し厳しい審査の中をくぐり抜けた「伯爵じゃがいも」。

機会があれば男爵より上品な味である「伯爵じゃがいも」を食べてみてください。

 

せばな~