日本テレビの大人気長寿番組でBGMを聞いただけでも感動する「はじめてのおつかい」。

19991年から始まり、今でも根強い人気がありますよね!

 

しかしあんなドラマチックな展開があるのかと、よこしまな気持ちを考える汚れた自分ですが、ヤラセということはないのでしょうか?

 

そもそもどうやって応募・出演することができるのでしょうか?

 

ということで今回は、その応募先・出演方法を見て、ヤラセかどうか判断していきたいと思います。


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はじめてのおつかいはヤラセか応募先や出演方法で調査!

応募方法は?募集は一切していない?

実は「はじめてのおつかい」では募集を一切しておらず、受付もしていません。

 

そのため全てスタッフが直世知電話して、一般の家族にオファーをかけるような方法を取っています。

はじめてのおつかい 応募
(画像引用元:http://accounting-way.com/archives/1004)

まず様々な市町村を通して、幼稚園や保育園にアンケートを年間2~3万件ほど配布します。

 

その中で回収できるのが5000~6000件で、きちんと書いてくださった方にスタッフが全部電話をかけてオファーする形式となっています。

 

そして撮影する家族のターゲットとなる、ロケハンになるのは300件ぐらいになるそうです。

 

さらに実際にロケをするのが100件程度で、商店街、お母さんと子どもとの接し方、「おつかいを通してどうなって欲しいのか」という思いなどを聞いた上でロケをするか最終判断をします。

ロケしても放送されない?100件撮影しても放送は10分の1!

3万件の中から実際にロケをするのは100件程度ですが、そこから更に放送される家族は絞られます。

 

まずお使い内容が普通で困難も無かったりすればテレビ的には使えません。

 

また子どもたちが途中でお使いをやめてしまい、没になってしまうこともあるようです。

はじめてのおつかい ヤラセ
(画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/minakosayu2011/12889219.html)

おつかい辞める理由は色々ありますが、途中でカメラに気づいて「もうやらない」と言って終了する場合があります。

 

そのため100件ロケしても、最終的に放送されるのは7~8件程度と10分1程度となってしまいます。

はじめてのおつかいは台本なしのやらせなし!地道な作業をしている!

アンケートから考えてみると3万件から7~8件が出演と、かなり倍率が高いです。

はじめてのおつかい ヤラセ
(画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/minakosayu2011/12889219.html)

これは出たいと狙って出演するのは至難の業ですね!

 

それだけアンケートに答える真摯な方で、子供をどう思っているか思いの強さ、そして撮影内容が面白いか等と出演にはいろんな要素が必要となっています。

「正真正銘、すべてのおつかいで、お子さんが自分の力でやり遂げてます」
「各ご家庭のお子さんたちの“本物の一生懸命”を撮影させてもらっているからこそ、心に響くものが生まれると考えています」

確かにこれだけ地道な作業をしていて、放送されるのもこれだけ厳しいとヤラセはないと思います。

 

だからこそ、あれだけ感動が生まれて人気長寿番組となったのでしょう!

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ヤラセなし!はじめてのおつかい応募先や出演方法が厳しく出たいと言って出るのは無理!

募集がなく、スタッフの地道なオファーとロケをするにも一苦労で、更に放送されるのも一握りとかなり出演の道のりは厳しいようです。

 

これだけ本気でやっている「はじめてのおつかい」はヤラセとは言い難いでしょう。

 

みなさんももし放送されることとなったら、何万人の家族の中で「子供に対する強い思い」はスタッフ折り紙つきと自信を持ってください!

 

そして今後もヤラセなしのリアルガチで、スタッフには頑張ってもらいたいです!

 

せばな~