2016年8月7日放送の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で、狙ったものを撮るまでは何日経とうが帰れない!

「世界の果てまでイッタっきり!」にて巨大砂嵐「ハブーブ」を撮影します。

 

アラビア語で「爆風」という意味で、かなり凄い嵐とのことですが、いったいどんな規模の嵐なのでしょうか?

 

そんな巨大砂嵐「ハブーブ」ですが、

巨大砂嵐「ハブーブ」とは?

どれぐらいの規模で被害が出るの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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巨大砂嵐「ハブーブ」とは?どれ位の規模?アメリカで大被害?アフリカで日常?

ハブーブとは

巨大砂嵐「ハブーブ」は乾燥地域で発生する強い砂嵐で、アフリカで発生したり、最近ではアメリカのアリゾナ州でも目撃されています。

アメリカ南西部の各地では、6~9月頃に「ハブーブ」が発生しいているとのことです。

 

「ハブーブ」の砂嵐は、下降気流と特にダウンバーストなどの突風で発生し、乾燥した土や砂を巻き上げて、巨大な「砂の壁」を作り褐色の雲を形成します。

 

「ハブーブ」の上空では雨が降っているにも関わらず、地上に届く前に干上がってしまうほどの嵐の強さです。

「砂の壁」は最大で幅100kmで高さも数km、そして移動速度も移動速度は時速35~50kmと早いです。

ハブーブの危険性?しかしアフリカでは日常で…

そんな早く強くて大きい「ハブーブ」は屋外だと、砂塵で呼吸器や目に被害を受ける可能性があるので気をつけなければなりません。

 

アメリカのアリゾナ州でもフェニックスやユマは特に発生する事が多いので、家の地下にシェルターを作って非難する家庭もいるほどです。

 

しかし、アフリカの人達には「ハブーブは日常茶飯事」、雨季には2~3日に1回吹くのは当たり前で、あまり気にしてはいないようです…

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巨大砂嵐!爆風!ハブーブとはアフリカでは日常!季節の風物詩?

アメリカでは、恐れられていますが、アフリカでは「その季節になったか」程度になってしまった巨大砂嵐「ハブーブ」。

 

しかし、凄い砂嵐のことは変わりないので、被害は何かしら起きていそうですね。

 

アフリカの人達はもう受け入れて「どう防止するか」より「起きた後にどうするのか」のみ考えているようですね。

 

もう雨季にほぼ確実に起きるのであればそうなりますかね…

 

みなさんも、乾燥地域でアメリカのアリゾナ州やアフリカに行った場合は「ハブーブ」に気をつけてください。

 

せばな~