2016年8月31日放送のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」で紹介される謎の生物。

 

謎の生物は南カルフォルニアの砂浜に新月・満月の夜から数日間走り回るとのことですが、一体どんな生物なのでしょうか?

 

そんな南カルフォルニアの砂浜にいる謎の生物ですが、

謎の生物の正体とは?

なぜ新月・満月に砂浜を走り回っているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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新月・満月に南カルフォルニアの砂浜で産卵?謎の生物(魚)グルニオンとは?

グルニオンとは

南カルフォルニアの砂浜にて走り回っている謎の生物は、グルニオンという魚でした。

別名でグラニオンとも言われており、南カリフォルニアとメキシコ北部のバハ・カリフォルニアのみに生息します。

 

トウゴロウイワシの一種で体長は10cm前後で、西田でも15cm位までしか成長をしません。

グルニオンの南カルフォルニアで砂浜で走り回るのは産卵のため?

実は新月・満月にグルニオンが砂浜を走り回るのは産卵のためでした。

 

グラニオンは波を利用して砂浜にたどり着こうとするので、、大潮、満潮時の一番波が高い時期が新月・満月の夜のためその時期に姿を表して走り回ります。

 

産卵方法は、砂浜に潜らせるために尾びれを揺らして、最大で約3000個の卵を産みます。

 

ちなみに走り回るのを「グラニオン・ラン(砂浜への駆け足)」と呼ばれています。

 

グルニオンの産卵は数千匹も現れて砂浜一面を覆い尽くすため、見学イベントにもなっており、多くの見学者が訪れて人気のようです。

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グルニオンの産卵!南カルフォルニア砂浜で人気!グラニオンの姿をぜひ!

新月・満月の時期に南カルフォルニア砂浜で走り回っているのはグルニオンで、産卵のためでした。

 

グルニオンの産卵は見学イベントもあり、南カルフォルニアの春から夏にかけて行われるので、もしこの時期に訪れる場合は一度見学してみてはどうでしょうか?

 

訪れる客も多くて人気もあり、日本では見られない魚の生態を見る価値は十分にあると思います!

 

せばな~