2016年7月15日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」に出演するお笑い芸人・堀内健さん

 

堀内健がなぜ面白いかという魅力のVTRを見ていくはずが、なせか”小学校の排便についての指導をするのか”という映像が登場。

 

あいかわらず話が脱線していき、”小学校の排便について”話をするようです。

 

そんな小学校の排便問題について、気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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小学校で排便ができない!排泄が嫌な行為?いじめに会うから行えない?

小学校 排便

2013年に住宅設備メーカーのLIXILが小学校1年生~高校3年生まで各学年の男女各52人、計1248人にインターネットで排便について「学校で”ウンチ”をするか」調査しました。

 

特にガマンせず、したい時にする」が47%、「どうしてもガマンできない時だけする」が44%、「絶対にしない」が9%で、計53%の学生が学校で排便がしづらいという事がわかりました。

なぜ半分以上も学校で排便しづらい?

この調査で排便をしたくない理由では、「他人に知られたくないから」が50%、「落ち着かないから」46%、「休み時間が短いから」31%、「(便後の)臭気・においが気になるから」27%、トイレが汚いから(床など)」22%という回答がありました。

 

昔のように排便するといじめられたりと問題でしづらいという理由かとおもいきや、「排便をする行為が嫌な行為」と思われて、大勢がいる学校では出来ないようです。

排便を行えるように対応・方法は?

排便は生理現象で、健康のために我慢するのはいけません。

 

我慢することで、食欲や集中力もなくなりますし、ちゃんとした排泄をすることで内臓の環境を整えないと肌もや外見にも現れてしまいます。

 

この「学校でできない」は日本の小学校の指導に「排泄」と生活指導がないことが問題と指摘されています。

 

まだルールもわからない、小学生にこういった基本的なルールを教えてないことで「排便をする行為が嫌な行為」という悪い文化が今も残っています。

 

最近は子供の勉強に力を入れている家庭は多いですが、こういった基本的な指導が更におろそかになっているのかもしれませんね。

 

対処法としては、「全部個室にすべき」という声もありますが、これでは「排便をする行為が嫌な行為」を認める行為なので意味がありません。

 

中国のある小学校では毎日排便する決まりをつけているところがあり、こちらのほうが強制的ですが排便する行為は生活において大切という事が理解できるかと。

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小学校の排便ができない問題!排泄は健康を保つために良いこと!

「嫌な行為」としてなかなか学校では排便ができないのは昔もかわらず、意見は違えど多いようですね。

 

自分はイジられキャラだったので、排便しても笑われて終わりなので堂々としていましたね!

 

皆さんも、良い学校に行くための勉強もいいですが、排便する週間も将来の自分の為の立派な教育です。

 

それほど排泄というのは健康において大事な行為です。

 

だって無駄な毒素やいらないものを出してくれるんですから。

いらないものがどんどん自分に溜まっているということが、どんなに恐ろしいことか…

 

皆さんも「排泄は嫌な行為」ではなく「排便は良い行為」と認識して堂々と学校でも行ってください!

 

せばな~