2016年3月に「報道ステーション」を引退した古舘伊知郎さんですが、バラエティ番組に復活したことで注目されています。

 

実はもともとはバラエティで冴え渡っていた方で、現在はゲストに多数出演して高視聴率をとっているそうです。

 

そんな古舘伊知郎さんですが、

古舘伊知郎さんの現在の活動は?

どんなバラエティ番組での活躍をしていたの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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バラエティ顔に戻ってきた!バラエティーに復活した古舘伊知郎の今現在は?

古舘伊知郎 バラエティ

古舘伊知郎さんは2006年7月3日放送した日本テレビ「みのもんたの“さしのみ”」以降、「報道ステーション」を辞めて2016年6月までテレビ朝日の以外での出演はありませんでした。

 

「死んでまた再生します」

と古舘伊知郎さんが言ったとおり今度はバラエティ番組に復帰し、ゲストながら活躍をし始めています。

 

2016年6月10日放送の「ぴったんこカン・カンスペシャル」に出演した時は、持ち味のマシンガントークも冴えて、同じアナウンサーである安住紳一郎さんもタジタジ。

更には、視聴率もいつもより2ポイントアップの16.6%とスペシャルからか?それとも古舘伊知郎効果なのか知りませんが好調です。

 

6月12日放送の「おしゃれイズム」でも同じ2ポイントアップの13.8%で、しゃべりたくてたまらないと古舘伊知郎さんも言っており、

「やばい、やばい。絶対に(司会は)渡さねえからな」

と司会の上田晋也さんも脅威と感じるほどのマシンガントークだったようです。

 

それもそのはず、古舘伊知郎さんは「報道ステーション」を任されていたキャラと違い、過激トークはもちろんの事、独特な言い回しでプロレス実況と数々のバラエティ番組を沸かせていました。

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古舘伊知郎の過去!バラエティ番組で大活躍!島田紳助も尊敬する凄さ!

古舘伊知郎さんは元々はテレビ朝日のアナウンサーで、最初はプロレス実況者として”過激さ”を持ち味に有名な方でした。

 

「掟破りの逆サソリ」「名勝負数え唄」「人間山脈」「一人民族大移動」といった独特なキャッチフレーズや表現は「過激な実況」と言われてプロレス実況界を加熱させていました。

 

テレビ朝日退社後はF1や競輪と実況をしており、「夜のヒットスタジオ」の歌番組と、アナウンサーながら様々なテレビ番組に傷跡を残していきました。

 

その過激さは石橋貴明さんと深夜番組で放送禁止用語だらけのトークと報道ステーションの古舘伊知郎さんとは似ても似つきません。

 

そしてお笑い芸人として大物だった島田紳助さんも、古舘伊知郎さんを尊敬しており、司会を始めるにあたって見本にしたのは古舘伊知郎さんと語っています。

 

アントニオ猪木さんも、

「番組の中に縛られている部分、自分らしさを出せなかった部分もあると思う。
われわれ古舘ファンからすれば、古舘節がもっともっと表に出てもらいたいと思うこともあった」

とプロレスに貢献してきた古舘伊知郎さんを評価しています。

 

ヒロミさんも、

「プロレスとF1を見やすくしたのは古舘さんのおかげ」

と古舘伊知郎さんの貢献ぶりと、やはりバラエティ番組こそ古舘伊知郎さんの力が発揮する場所だと皆さん思っていたのでしょう。

古舘伊知郎の現在は取り合い!バラエティ番組復帰で活躍!バラエティーの活躍に期待!

報道ステーションという檻から解き放たれた古舘伊知郎さん。

 

結果論ですが、報道番組はミスキャストでバラエティ番組こそ古舘伊知郎さんの持ち味である”過激さ”が発揮されるのでしょう。

 

まだバラエティに復帰したばかりですが、その片鱗をみせていますからね!

 

そうなると今バラエティ番組の司会をしている方にとって古舘伊知郎さんは脅威にと感じるでしょう。

上田晋也さんが「司会を譲らねぇ」と言ったのも頷けます。

 

爆笑問題の太田光さんも、

「古舘さんは笑いに飢えていたと思う」

と言っており、檻から解き放たれた笑いに飢えた古舘伊知郎さんが、どのように活躍をしていくのか、どんな司会業を任されるのか注目です!

 

せばな~