いよいよ始まるリオデジャネイロのオリンピックですが、テレビ朝日のオリンピック放送にて福山雅治さんが5大会連続で出演することが分かりました。

 

今回はスペシャルキャスターとして出演し、メインキャスターである松岡修造さんと共にオリピックの熱狂を伝えるようです。

 

そんな福山雅治さんですが、

5大会といままでオリンピックでどんな出演活動をしてきたの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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福山雅治が5大会連続オリンピック放送に出演!五輪でテーマ曲提供・カメラマン・キャスターとお忙し?

福山雅治 オリンピック

歌手でも、俳優でも有り、またオリンピックではキャスターとしてもオリンピック放送に出演している福山雅治さん。

 

福山雅治さんはシドニー(2000年)、アテネ(2004年)、北京(2008年)、ロンドン(2012年)、そして今回のリオデジャネイロでも出演を果たすこととなりました。

 

そして出演して盛り上げるだけでなく、さすが5大会出演しているだけであって様々なオリンピックの支援活動をしていました。

福山雅治4度目!テーマ曲提供!

福山雅治さんは歌手としても活躍しており、シドニー五輪では「HEY!」、北京五輪は「HIGHER STAGE」、ロンドン五輪は「GAME」とテーマ曲を4度も提供してきました。

 

今回のリオデジャネイロもテーマソングを提供しており、タイトルが「1461日」ということが分かりました。

 

シドニー五輪のテーマソング「HEY!」は通算6作目のオリコンシングルチャート1位、北京五輪のテーマソング「HIGHER STAGE」はわずか3時間で20万ダウンロードを達成と大ヒットしています。

 

ロンドン五輪のテーマソング「GAME」はオリンピックに合わせるだけでは、ずっと聞いてくれないと考えながら書いたりしています。

 

今回のリオデジャネイロオリンピックのテーマソング「1461日」はどんな思いで福山雅治さんが作り、記録を残すのかも見所です。

福山雅治はスポーツカメラマン?リオデジャネイロオリンピックでは活動なし?

実はスポーツカメラマンとして、シドニー五輪、アテネ五輪、北京五輪でテレビ朝日のオフィシャルカメラマンを務めたり、前回のロンドン五輪でも現地で撮影をして、4大会連続カメラマン活動をしていました。

 

しかし今回リオデジャネイロでは、カメラマンとしては黙っており、まるでスポーツカメラマンの活動はしていなかったと黒歴史にしているようでした。

 

現場での評判もよくなかったようで、リオデジャネイロオリンピックではどうやらカメラマンとしての発注もなかったようです。

 

「構図や絞り、シャッタースピードなどほとんどアドバイザーが決めていて、福山はただシャッターを切るだけ。
あきれるのを通り越して笑ってしまいました」

福山雅治さんはただ撮影するだけで、すべてアシスタントがアドバイズしていたようです…

 

確かにそれならプロにやってもらったほうが早いですからね。

 

まぁ福山雅治が撮った写真ということで価値は高まりますが…

福山雅治さんのカメラマンは趣味の範囲を超えなかったということですね…

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福山雅治、リオデジャネイロオリンピックではテーマソング、キャスターで盛り上げる!五輪カメラマンは封印!

いずれにしろ5大会連続オリンピック放送に出演しているだけはあって、テーマソングの提供、カメラマン、キャスターをいろいろな場面で支援をしていた福山雅治さん。

 

カメラマンはどうやら素人の域を超えませんでしたが、プロのミュージシャンとしてテーマソングを提供して、またタレントとしてキャスター担当してプロとして盛り上げてもらいたいです。

 

オリンピックのメインはもちろん選手たちですが、こういった支えている周りの人たちもピックアップしてみると、更にオリンピックが楽しくなりますね!

 

皆さんも、選手のみならず応援してくれる支えてくれる人たちにも興味を持って更にリオデジャネイロオリンピック放送を楽しみましょう!

 

せばな~