2016年8月8日に放送されるテレビ東京「未来世紀ジパング 」で紹介される日本食「納豆」。

なんとフランスでは納豆が大好きで、いま密かにブームとなっています!

 

他国から見ると、臭くてネバネバして嫌われることが多いんのですが、なぜフランスでは好まれるのでしょうか?

 

そんなフランスですが、

なぜフランスでは納豆が好きなの?

フランスで納豆はどうやって食べるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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なぜフランスで納豆ブーム?好かれる理由は?ドラゴン納豆?食べ方は?

フランス 納豆

納豆の苦手と言われるであろう「独特な臭み」「ねばねば」で特に他国では好まれません。

 

しかし、先ほど言ったとおりフランス人は納豆が好き多く、「納豆の香りはフランスの香り」というほどです!

 

なぜかというと、フランスでは数種類のチーズをよく食べますが、その発行の独特の香りが納豆に似ています。

そんな香りが似ているということから、納豆の苦手な要素である「独特な臭み」はお国柄問題ないとのことです。

どうやってフランス人は納豆を?食べる方は?粘らない納豆「ドラゴン納豆」とは?

日本人の主食であるご飯に納豆をかけるように、フランス人はパンやパスタに納豆をかけます。

 

他にもサラダのドレッシングにも合わせたりしています。

 

フランス人曰く、チーズ・バター、サラダのドレッシングやワインにも合うとのことです…

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フランス人に合わせた納豆「ドラゴン納豆」!日本でも粘らない納豆で進出!

そんなフランス人に好まれている納豆ですが、そんな中でも有名なのは「ドラゴン納豆」です。

 

ドラゴン納豆は南仏ドラギニャンで作られているオーガニック納豆で、先ほど紹介したパスタ、パン、サラダのドレッシング等で使われます。

味は「これぞ納豆」というような、納豆の独特な香りもしっかりある食品のようです。

 

そして納豆の本場の日本も「粘らない納豆」がフランス国内でアピールしていないのに、テレビで話題となっています。

 

「粘らない納豆」は納豆の嫌われる理由のもう一つ「ねばねば」を解消しているので、確かにこれなら納豆の香りが好きなフランス人に一致する食品ですね!

納豆の香りが好きなフランス人!「ドラゴン納豆」に負けず「粘らない納豆」で日本食を広める!

実はフランス人にとって納豆の香りは「母国の香り」で、好んで食べていました。

しかし、パンやサラダと食文化の違いで、思わぬ形に納豆の食べ方が変化していきました。

 

このように国の食文化によって納豆が変化・進化することでグローバルに広まり、その変化を見ることでまた日本は納豆の新たなる可能性に気づけると思います。

 

これからフランスだけでなく、他の国々でどうやって広まって変わっていくのか楽しみです!

 

せばな~