2016年5月30日放送のテレビ東京「未来世紀ジパング」にて紹介されるフィリピン。

フィリピンでは、なんと旧日本軍の財宝が隠されているとのことです。

 

2015年にフィリピンから「戦艦武蔵」が発見されたこともあり、再びフィリピンで旧日本軍の埋蔵金探しが行われているようです。

 

そんな旧日本軍の隠し財宝があるとされているフィリピンですが、

なぜフィリピンに旧日本軍の財宝が?

埋蔵金を埋めたのは誰?

今も探し続ける理由は?財宝がある確証があるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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金塊を埋めた山下陸軍大将!フィリピンに旧日本軍の財宝・埋蔵金がある?

フィリピン 日本軍 財宝

この金塊を埋めたとされているのが、山下奉文(やましたともゆき)こと山下陸軍大将が率いていた旧日本軍です。

第二次世界大戦の終戦時にフィリピンに莫大な金塊を埋めたとされています。

 

その為、山下奉文さんとの事を「ジェネラル ヤマシタ」と、埋蔵金を「山下財宝」と言われていました。

 

ちなみに、山下奉文さんは第二次世界大戦中に日本軍が占領していたフィリピンを統治していた最後の将軍で、フィリピン人から最も有名な日本人と言われています。

旧日本軍、なんで金塊を埋めた?

一番フィリピンで言われている話は、東南アジアから強制的に取り立てた金塊をシンガポールからフィリピンで中継して日本に海上輸送しようとしていました。

 

しかし、輸送する経路の攻撃が激しくなった為、フィリピンで金塊を埋めて隠し、終戦後と落ち着いてから掘り起こそうとしていました。

 

ところが、埋めたとされる関係者が戦犯として処刑されたため、埋蔵金の隠し場所の情報がなくなってしまいました。

CIAも認めた旧日本軍の埋蔵金!掘り当てた事例も!

旧日本軍が金塊を埋めた事情は、アメリカ政府も知っており、中国情報収集のCIA要員だったジョン・シングローブさんも旧日本軍の埋蔵金があったと認めています。

 

しかし、なぜかフィリピン公文書簡には山下陸軍大将が埋めたとされた財宝に関する情報は残されておらず、アメリカの公文書も不自然に情報が抜かれた痕跡があり、謎になっている。

 

情報が抜かれたりと謎が深まり、それを見つけるのはロマンが合って掘り当ていと思う人は多そうですね!

 

実はフィリピンで財宝が掘り当てられたという事実が有ります。

 

1973年にフィリピンの故マルコス大統領は旧日本軍の172箇所の場所を示した財宝地図を手に入れます。

財宝地図を頼りに軍隊を使って30箇所を掘り出して6万ゴールド(時価 約150兆円)を手に入れています。

 

山下陸軍大将の埋蔵金伝説は、定かではありませんが、フィリピンに財宝が隠されているのは紛れもない事実で、そのため現在も埋蔵金を探して発掘作業をしています。

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フィリピンの旧日本軍の埋蔵金探し、発掘作業やり過ぎ!規制がかかるほど!

旧日本軍の埋蔵金を探そうと、日本人、韓国人、アメリカ人、オーストラリア人、ドイツ人、他にもヨーロッパと多くの外国人がきました。

 

その為、埋蔵金をめぐってトラブルが絶えなくなり2007年に規制をかけて届出制から許可制に変えました。

 

また発掘された埋蔵金に付いても分配方法が決められて

●文化遺産と判断された場合 ⇒ 国がすべて徴収
●公有地で発見された場合 ⇒ 政府:75%、発掘者:25%
●私有地で発見された場合 ⇒ 政府:30%、発掘者と地主:70%

とされています。

フィリピンに旧日本軍が埋めた金塊の財宝は!埋蔵金がある「山下財宝」はロマン!

今もなお旧日本軍が埋めたとされている埋蔵金を掘り起こそうとする熱は冷めていません。

 

一部では財宝は嘘で、弾薬を埋めたとされてたのがいつの間にか財宝を埋めたとされたり、

そもそも、アメリカがフィリピンに進軍しようとしているのにフィリピンにわざわざ金塊を運びこむことがおかしい。

フィリピンに金塊を運び込めば、アメリカに奪われる可能性があるのに、それなら他のアジアに運ぶのが妥当だと。

 

確かに山下陸軍大将の財宝は嘘だったのかもしれませんが、金塊が発掘されたのは事実であり、それを追い求める人たちはロマンがあって素晴らしいと思います。

 

皆さんも、もしロマンを追い求めるなら、「山下財宝」を発掘してみてはいかがでしょうか?

 

せばな~