2017年4月30日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演するプロ野球界の超問題児・江本孟紀さん。

 

江本孟紀さんは、球団や監督に暴言吐いて大騒動となり「ベンチがアホやから野球ができへん!事件」を起こして突如引退しました。

 

そんな「ベンチがアホやから野球ができへん事件」の真相とは?

 

ということで今回は、「ベンチがあほやから野球でけへん事件」の真相と、数々の名言(暴言)を紹介していきたいと思います。


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江本孟紀のベンチアホ事件の真相は?嫌いな芸人・解説者や広島に名言(暴言)?

ベンチがアホやから野球ができへん事件の真相?

「ベンチがアホやから野球ができへん」と暴言を最初に聞いたのは記者で、有名になった言葉はいくつかの単語を組み合わせて作ったものでした。

「2階の選手ロッカー前に踊り場があって、KOされた投手なんかが、そこでひと暴れしてロッカーに入ることは珍しくなかった。
あの日もそう。“アホ、ボケ。ベンチはアホや”そのくらいのことは言った」

「“(記者に)本当に言ったのか?言ったなら書くことになる”と聞かれて“確かに言った。書いていいよ”と答えた」

暴言を吐いていた場には若手の記者ばかりでしたが、その話を聞いた各社の上司が一大スクープと思い、駐車場で江本孟紀さんを待っていました。

 

そして「ベンチはアホ」と本当に言ったのなら書くと記者から了承を取られると、書いていいと江本孟紀さんは答えたのです。

 

それから当時の球団の社長に「10日間の謹慎」を告げられ、その時期の10日間の謹慎はシーズンが終わりで辞めろと言われたものでした。

 

そのため江本孟紀さんは辞めると宣言し、押し問答の末に経理を済ませてあっけなく江本孟紀さんのプロ野球人生は終わりました。

ベンチはアホと言わせた戦犯がいた?

「問題になるのは別の人間のはずやった」

実は「ベンチがアホ」と江本孟紀さんが発言したのは、当時監督をしていた中西監督の采配や首脳陣、監督を起用した球団側の対応に怒りが積もりに積もって暴言を吐いたのです。

 

中西監督は悪い人でなかったのですが、気が弱いから勝負どころで決断できずに監督に向いていませんでした。

 

そのため、江本孟紀さんは自分に合わないとトレードを志願していましたが、球団側は「1年でかわるから1年我慢してくれ」と仕方なく残ったのです。

 

ところが、首脳陣との関係は最悪で「キャンプでは起用法も伝えられず」「オープン戦は『忘れていた』と終盤まで登板がなかった」「好投しても若手を試すと降板」と問題だらけだったようです。

 

そして、ベンチがアホ事件が起きた試合の1981年8月26日の阪神-ヤクルト(甲子園)。

8回2死2塁のピンチで打席に8番・水谷を迎えた場面で、内野陣がマウンドへ集まり「勝負か、敬遠か、交代か」と決断が迫られる所。

 

しかし、ベンチを見ると中西監督は背中を向けて裏へと消えていき、采配放棄をしたのです。

江本孟紀 ベンチ
(画像引用元:http://sportiva-new.mediagalaxy.ne.jp

そんな中西監督の采配放棄に見えた決断できなかった対応に、今までのうっぷんもあり、降板後に爆発して「ベンチがアホ」等と暴言を吐いてしまったのです。

現在も暴言(名言)を吐いている?嫌いな芸人・解説者暴露?広島カープに苦言?

引退には暴言を吐き、「しくじりくん」ではしくじり先生として登壇する江本孟紀さんですが、現在も名言(暴言)を吐いているようです。

バラいろダンディで暴言連発

「そりゃ、ありますよ。(野球の)解説の仲間にも嫌いなヤツいますからね!」

「近々、(嫌いな解説者と)一緒になるから、あんまり言えないんだよ!」

「最近嫌いな人はお笑いさんに多いですね」

「バラいろダンディ」では「野球の解説の仲間にも嫌いなヤツがいる」と語り、近々仕事をすると言ったり。

最近嫌いな芸人も多いとし、その芸人を嫌っている出演者は多いと暴露してました。

 

「あんな(斎藤佑樹)の全然、問題外ですよ」

「(斎藤佑樹を)話題にするほうがおかしい」

「もういいじゃないですか、斎藤も先短いから」

それだけでなく、日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手にも暴言を連発してました。

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広島カープ等とプロ野球に苦言!

「最近はしょうもない試合にお客がわんさか来る」

「球場に行くと気持ち悪いんですわ。しょうもない試合ばっかりなのにお客さんがわんさか来るでしょう。 」

「今年の(広島カープの)独走優勝、それ自体にケチをつける気は毛頭ないけど、この25年間を総括したら、とても美談としては扱えないぞ」

江本孟紀さんはプロ野球選手として試合に勝ってこそだと考えており、最近の球場に来ることが目的の客に、選手を甘やかしては駄目だと苦言をしていました。

 

それだけでなく、広島カープの優勝にケチを付けるつもりはないが、「25年間も優勝できなかったのはプロとしてどうなのか」と、25年間の苦節の末に優勝と美談にしてはならないと語っていました。

 

確かに一見暴言ともとれる発言ですが、江本孟紀さんはそれだけプロ野球では勝って客の期待に応えて楽しませるのがなんぼの世界と真剣に考えている方のようです。

江本孟紀のベンチアホ事件は首脳陣の対応に我慢の限界!嫌いな芸人・解説者や広島に名言!

ベンチがあほやから野球でけへん事件や、数々の名言(暴言)は江本孟紀さんはプロとして勝負にこだわっているからこそだったからのでようです。

 

まぁ、何点か嫌いな解説者・芸人の暴露は違うようですが…

 

今後も勝負にこだわる江本孟紀さんんとして、切れ味の有る解説に期待しています!

 

せばな~