2016年8月31日放送の日本テレビ「ナカイの窓」に出演する瑛茉ジャスミンさん。

 

瑛茉ジャスミンさんは子役出身で「近藤エマ」として子役として子供時代から芸能活動をしており、今は「瑛茉ジャスミン」に改名してモデル・タレントとして活動をしています。

 

「ナカイの窓」に出演した瑛茉ジャスミンさんは、スパルタで厳しすぎる吸ったアフの指導に元子役ならでは苦悩をお話するようです。

 

一体どれ位厳しかったのでしょうか?

 

そんな瑛茉ジャスミンさんの厳しすぎる子役時代について紹介していきたいと思います。

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瑛茉ジャスミンの子役・子供時代がヤバイ!天てれ(天才てれびくん)のスタッフはスパルタ指導?

瑛茉ジャスミン 子役

瑛茉ジャスミンさんは最初兄がスカウトされましたが、断った兄の代わりにスカウトされて5歳で「近藤エマ」としてデビューを果たしました。

 

子役としては映画「ローレライ」にパウラ役で出演してデビューし、音楽ユニット「矢島美容室」を起用した映画作品「矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~」にも出演しています。

 

そんな瑛茉ジャスミンさんを子役として知名度を上げたテレビが「天才てれびくん」改め「天てれ」です。

 

天才てれびくんのオーディションは4次試験まであり、ハーフでは瑛茉ジャスミンさんだけでした見事合格します。

しかし、その天才てれびくんに入り、厳しいスタッフによるスパルタが始まります!

スパルタ!瑛茉ジャスミンが語る、天才てれびくんスタッフの厳しい指導!

テレビでは華やかに見える天才てれびくんでしたが、裏側はとても厳しかったと当時子役だった瑛茉ジャスミンさんは語っています。

 

特に木曜日の天てれは生放送はかなり大変で、ガチガチに台本通りに進行されます。

 

番組は18時から始まりますが、朝11時にはスタジオ入りをして、1回本読みが入ります

 

そしてゲストが迷惑が掛からないように、1回子ども達のみでリハーサルを行ってから、もう1回ゲストを入れたリハーサルと子どもたちは計2回のリハーサルを行います。

 

幼い子達はまだテレビのルールが分からずに商品名等をいうとまずいため、基本的には「アドリブはNG」とされていました。

 

もしルールを破った、いけない事をした場合は、一番偉いスタッフ「ごっち」という方に怒られるようです。

 

更に木曜日の生放送が終わった時には子ども達と「ごっち」で行われる恐怖の反省会があります。

 

反省会は毎回一人ずつ「今日の良かったこと」「悪かったこと」「これからどうしたいのか?」をごっちが聞いてきたようです。

 

そのため、瑛茉ジャスミンさんを含めて子役たちは、生放送が終わる頃には反省会で何を言おうか考えていました。

 

ちなみに反省会は楽しくなく、「ごっち」はやはり一番怖かったと瑛茉ジャスミンさんは言っていました。

 

しかし、そんな子役時代の苦悩を乗り越えたからこそ、瑛茉ジャスミンさんは今芸能活動をしているんですね!

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瑛茉ジャスミン、厳しい天てれの子役時代を乗り越えて!天才てれびくんがあるから今がある?

厳しい天てれの子役時代を乗り越えて、今も芸能活動を頑張っている瑛茉ジャスミンさん。

 

スタッフ「ごっち」という方は、子供の時の瑛茉ジャスミンさんにとってはかなり恐怖だったのでしょう。

 

しかし、今は振り返ると毎回反省会を開いたりと、これからテレビに活躍してもらうために徹底した指導をしてくれた「ごっち」さんは子役思いの良い方なのかもしれませんね。

 

そんな厳しい指導を乗り越えたからこそ、今も瑛茉ジャスミンさんは負けずに芸能活動をしているわけですし。

 

瑛茉ジャスミンさんにとって「天才てれびくん」は、芸能人として成長するためにとても大切な場であったと思いました。

 

せばな~