2016年7月27日放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」では発明王エジソンについて紹介するようです。

エジソンといえば、電球を発明したことで有名ですが、実は「電球を発明していない」と衝撃的事実が発覚します!

 

そんなこんなで今回は、

エジソンは電球発明をしたのは嘘なのか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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電球発明していない?嘘だった?発明王エジソンは戦略家?

エジソン 電球発明していない

実は世界で始めて電球を発明したのはエジソンではなく、イギリスのジョセフスワンという方でこの人が特許を取っています。

あくまでエジソンは電球に関しては、実用化しただけでした。

 

当時電球では、タングステンという金属で発熱して光らせていましたが、短時間で燃えてしまう欠点があり、それを竹を使って解消したのがエジソンでした。

 

ちなみに竹は日本の物を使って、当時最も長く光らせることが出来ました。

日本ともエジソンは繋がりがあったんですね~

エジソン広報活動がエグい?発明王なのは間違いないが…

電球の欠点を改善しましたが、あくまで発明して特許を取っているのはイギリスのジョセフスワンさんですので電球の販売ができませんでした。

 

そのため、エジソンは1883年にジョセフスワンさんと共同で電灯会社を設立して販売しました。

 

そこでエジソンは広報活動を行いますが、まだ実用化されていないのにもかかわらず、

「もうすぐ電気の時代がやって来る!」

とメディアに伝えて広報活動をしました。

 

広報されたことで、いままでガス灯で儲かっていたガス会社は大打撃をうけで株価大暴落!

しかも実際に電球が実用化されたのは1年以上の後の話でした…

 

しかし、この広報活動のおかげで研究資金も確保できて、結果的に電球が実用化されて暮らしが便利となりました。

 

エジソンが電球を発明したと勘違いされたのは、こういった大々的な広報活動をエジソンが行ったからかと思われます。

 

エジソンは1000件以上も特許を取得しており、発明王といわれるには相応しい方ですが、その裏では戦略家としても優秀だったのです。

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エジソンは電球を発明していなかった!電気普及も弟子に取られて…

実は戦略家としても優れていて、エグいことをしていたエジソン。

 

他にも電気を普及したのは、送電ロスが少ない交流を発明した弟子のテラスでしたが、直流で電気を普及しようとしたエジソンが妨害しています。

交流をエジソンが処刑に使われる電気椅子に採用して、「交流=危ない」を植え付けて妨害しようとエグいこともしていましたが、結局交流が普及しました。

 

こういった裏では、戦略を張り巡らしてひどいこともしていたんですね…

 

ただ発明王として様々な開発をしてきたのは凄いことで、歴史に名を残す人物ではあるかと思います。

エジソンは発明王だけでなく戦略家としても優れた人物でした。

 

せばな~