2016年9月9日放送の「究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?」では、

「泥棒が一番多い季節は窓を開けがちな夏である、○か×か?」

という問題が出題されます。

 

泥棒が多く活動するにも季節や時期によって変わるんですね~

 

ということで今回は、

泥棒・空き巣が一番多い季節・時期は?なぜ多い?

泥棒・空き巣対策は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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泥棒が一番多い季節?空き巣被害が増加する時期は?対策・撃退法は?

泥棒 季節

実は、平成20年の統計データでは一番泥棒が多い季節は10月で、基本的に9、10、11月の秋ごろに窃盗が多いようです。

 

逆に6、7、8月の夏は泥棒・空き巣が少ない季節となっています。

なぜ秋の季節に泥棒が?空き巣が多い時期の理由?

夏は暑くて今はエアコンをかけて戸締まりとしています。

 

それに対して秋は窓を開けて涼む傾向があるので、窓の戸締まりをしていないで泥棒に入られることが多いようです。

秋は行楽で外出が原因で?

秋は行楽の季節のため、外出が多いです。

 

そのため、先ほど言った戸締まりを忘れて家を留守にする方が多くて泥棒が入りやすいです。

 

さらに外出している人が多いので、人混みに紛れて家に近づきやすいのもあります。

泥棒が入りやすい気候

先ほど言ったとおり、秋は窓を開けるとちょうどいい涼しさで戸締まりを忘れて泥棒が入りやすい気候です。

 

それだけでなく日が暮れるおが早くなり、住居人が帰らない時間帯で外が暗くなるので泥棒に侵入されやすくなります。

秋は新規の泥棒が増える?

実は秋は泥棒が活動しやすいだけでなく、新しい泥棒が増える季節でも有ります!

 

理由は借金等に追われて、年末年始を安心して無事に過ごしたいと思う方が多く、素人の新しい泥棒が増えます。

空き巣・泥棒対策は?撃退法は?

泥棒相手に自分の情報を与えない。

泥棒に目を付けられないように、まずは自分の情報を与えないことが重要です。

 

郵便ポストから個人情報を見られるので鍵をかけたり、表札に家族の名前を表記して家族を構成をわからせない。

 

また請求書等の処分する際も泥棒に荒らされて見られないように、バラバラにして捨てるように心がけてください。

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防犯対策をする

家に防犯センサーや、2重ロックロックと防犯装置をつけるのもいいですが、簡単な方法でも防犯対策は出来ます。

 

窓の戸締まりチェックはもちろんですが、外出する時に家の明かりをつけることで留守ではないとおもって泥棒が諦めます。

ただし、明かりをつける際は、ちゃんと部屋に明かりをつけないと意味が無いので気をつけてください!

 

また侵入しやすい裏手に吠える犬を配置、金目の物はちゃんと隠すのも簡単な防犯対策になります。

泥棒が一番多い季節の秋!空き巣の時期も対策・撃退!

一番泥棒が多い季節は秋は、みんな緩んでいる傾向があり、泥棒にとっては格好の餌食となってしまいます。

 

そのため、行楽で多く外出する方は気を引き締めて戸締まりをチェックしてください。

 

また近所に見かけない人がいた場合はあいさつをするのも効果的です。

あっちは犯行をしようとしているのでビビって逃げるようですよ。

 

みなさんも空き巣被害に遭わないように対策をして、秋の行楽を楽しみましょう!

 

せばな~