TBS「世界ふしぎ発見!」で紹介される火の島ジャワ島。

世界遺産ボロブドゥールがあり、未だに謎が多い仏教遺跡が眠っているところですね。

 

そんな、インドネシアのジャワ島ですが、奇祭「ドリアン祭り」というのを年に1回行うそうです。

「ドリアン祭り」って何をやるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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奇祭ドリアン祭りについて!インドネシアのジャワ島は遺跡だけじゃない!

ジャワ島 ドリアン祭り

ドリアンといえば「果物の王様」といわれていますが、強烈な匂いで有名で空港やホテルに持ち込みが禁止されるほどです。

しかし、味は美味しいということで東南アジアでは国民食とも言われてドリアン中毒になるほど食べる人もいます。

また、ドリアンは臭いだけでなく、ビールと食べ合わせが悪いので食べる際は気をつけてください。

インドネシア・ジャワ島のドリアン祭りとは?

インドネシア・ジャワ島では、ドリアンのシーズンの3月頃に毎年恒例でドリアンを祝う「ドリアン祭り」を開催します。

 

ドリアン祭りは、高く積み上げられたドリアンを自由に持ち帰る事ができる、「ドリアン取り放題」が行われます

高く積み上げられたドリアンを持ち帰るため大勢の人間が集まって取ります。

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しかし、ドリアンの皮にはトゲがあり、車のタイヤをパンクさせるほど丈夫で素手で持つことは困難なほどです。

その為、ドリアンのとげで怪我をする方もいますので、結構危険な祭りです。

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他の所にも「ドリアン祭り」がある?

インドネシア・ジャワ島の「ドリアン祭り」は有名ですが、実は他の所でもドリアン祭りがあります。

 

インドネシア・ジャカルタでも、今年から始めた「ドリアン祭り2016」を一週間開催して、会場に様々なドリアンの店が集まりました。

店は、様々な品種のドリアンの果実だけでなく、ドリアンを加工した菓子、アイスクリーム、スープ、パンケーキ、ジュース等も販売されました。

 

マレーシア・ペナン島でも「ドリアン祭り」があり、様々な品種のドリアンを紹介するとのことです。

 

ドリアンはインドネシアだけでなく、他国でも愛されている果物なんですね!

ドリアンの虜になった人達が集う!?インドネシア・ジャワ島のドリアン祭り!

インドネシア・ジャワ島ではドリアン祭りをという危険な祭りが行いますが、ドリアンを掴みどりが出来るのであれば、ドリアンの虜になた人は怪我などかえりみず取りに行くでしょう!

それだけ、魅力があるの果物何でしょう!さすが「果物の王様」!

 

また、その魅力は他国でも広まりどんどんドリアン中毒者が増えてきますね。

一応日本でも沖縄では生産しているとの事ですが、日本人はそんなにドリアン中毒者はいないのかな?

 

自分も臭いは凄そうですが、ドリアンを食してみたいです!

 

せばな~