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2016年3月にまたも、偉大なフィギュアスケートの選手が引退をします。

小塚崇彦さんが今季限りで、現役引退をすることがわかりました。

 

一時代を築いた、男子のフィギュアスケートの選手がどんどん引退していきますが、

男子フィギュアスケートを牽引してきた方が、どんな理由で引退したのでしょうか?

そして引退後どのような活動をしているのでしょうか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

偉大なフィギュアスケート男子、引退選手達

引退した選手 本田武史

本田武史 フィギュアスケート男子引退

本田武史さんは、14歳で全日本選手権で優勝をして、高橋大輔選手が初優勝をするまで10年間トップに君臨し続けていました。

当時は世界レベルで戦える存在が、本田武史さんしかいなく、正に男子フィギュアスケートを引っ張ってきた方です。

 

この方がいたおかげで、次の世代高橋大輔さん、織田信成さん、小塚崇彦さんとつながったと言える偉大な存在です。

 

日本人初の4回転のジャンプを大会で決めた選手でも有り、

1つのプログラムで4回転ジャンプを3度も成功させたのは、今でも本田を含めて世界で5人という記録を残しています。

 

長野オリンピック出場し15位

ソルトレイクシティオリンピック出場して4位入賞

世界選手権2大会連続3位に入賞して銅メダル獲得を獲得

素晴らしい記録を残しています。

本田武史フィギュアスケート引退理由、引退後は?

2005年に世界選手権に出場をしましたが、痛めていた右足首が悪化したため滑ることが出来ず演技の途中で棄権をしました。

そして、調子が戻らず残念ながら引退をしました。

 

その後の本田武史さんは、高橋大輔選手のコーチ、解説者をしたりとフィギュアスケートに携わる仕事についています。

プロのフィギュアスケーターとしても活躍をしており、依頼があればアイスショーで現役と変わらない美しい演技を見せてくれます。

引退した選手 織田信成

織田信成 フィギュアスケート男子引退

織田信長の末裔で有名でしたね。

高橋大輔選手のライバルとしてのイメージが強かったです。

 

実力は本番に強いタイプ、練習以上に力を出して、飛びすぎてしまって得点が無効になったほど

 

NHK杯では初優勝を果たし、本田武史選手、高橋大輔選手に続いて日本人男子3人目の優勝者となります。

エリック・ボンパール杯、中国杯で優勝を果たして、オリンピックに出場す活躍をしていました。

織田信成フィギュアスケート引退理由、引退後は?

ソチ五輪大会をかけた全日本選手権で4位に終わり、出場権を逃します。

そのことを期に、若い選手も強くなる中でここらで引退時と感じで、出場が出来ないことを期に決めました。

 

現在は、織田信成さんは本田武史さんの様にコーチ、解説、プロフィギュアスケーターとフィギュアスケートに携わる仕事をしています。

しかし、本田武史とは違い、織田信成さんはタレントとしても、けっこうCMや番組によく出ていますね。

キャラが良いのでタレントとしても今後フィギュアスケートを普及するため頑張ってください!

引退した選手 高橋大輔

高橋大輔 フィギュアスケート男子引退

本田武史選手から受け継いだバトンをもらった選手といえば高橋大輔選手です。

高橋大輔さんは、演技に力をいれており、日本のみならず世界にも賞賛されているほどです。

ジュニア時代から優秀で、2002年の世界ジュニア選手権で初めて優勝をかざります。

 

バンクバーオリンピックでは、銅メダルを獲得して、アジア人男子選手初のとなるメダルとなりました。

高橋大輔フィギュアスケート引退理由、引退後は?

織田信成さんと同じく、次の世代が強くなってきたことで引退を宣言をしたのです。

 

モチベーションが理由と言っていましたが、高橋大輔選手が不調にもかかわらず、羽生結弦選手はバンバン高難度の技を決めていたとのこと。

これも影響して、引退したと噂されています。

引退後は、やはりフィギュアスケートに携わる仕事につきます。

 

プロのフィギュアスケーターになり、コーチになるため海外へ留学します。

現在は、フジテレビでナビゲーターもやり、タレントとしても活躍が望まれます。
⇒高橋大輔の現在!引退してスケートを支える側へ!

引退した選手 小塚崇彦

小塚崇彦 フィギュアスケート男子引退

彼も、織田信成選手に、高橋大輔選手に並んで男子フィギュアスケートの一時代を築いた偉大な選手です。

 

滑らかなスケーティングで正確無比な技術を持っていました。

もともと運動神経がよく、荒川静香さんにはスケート以外のスポーツでも少しかじれば直ぐにできるようになると言われる程。

 

2010年のバンクーバーオリンピックに出場。8位に入賞し。

2011年の世界選手権では銀メダルを獲得して、全日本選手権大会でも優勝を飾ったりと、数々の栄光を獲得しました。

小塚崇彦フィギュアスケート引退理由、引退後は?

引退の理由は、はっきりとは言っていませんが、織田信成さん、高橋大輔さんと同じで、若い世代が脅威となり世代交代と感じていたのかもしれません。

 

また小塚崇彦選手は関節の不治の病を患っていました。

体も、限界を感じていたことも有り、引退を決意したのでしょう。

 

今のところ、フィギュアスケーターに携わる仕事はせずに、トヨタの企業で働く事を決めています。

理由は、元選手が織田信成さん、高橋大輔さんの様にコーチ、アイスショーに転向していますが、自分がその中に入れる気がしなかったとの事。

 

関節の不治の病もありフィギュアスケートを滑るのも辛いのかもしれません。

また、世界的な企業トヨタで働きたいという前向きな考えもあって、その道に進むと決めました。

 

しかし、小塚崇彦さんもスケートは好きなので、戻ってくる可能性はあると発言!

やはりフィギュアスケートには今までの恩をお返ししたいんですね。

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時代を切り開いた、フィギュアスケート男子引退選手!

やはり、これまで男子フィギュアスケートを盛り立ててくれた選手たちは、フィギュアスケートに携わる仕事に付く人が多いですね。

自分の経験を活かした仕事の方がいいですし、また好きなことが出来るのが一番の理由ですよね。

 

その中で小塚崇彦さんは、フィギュアスケートに携わらずに、会社で働くという決断はびっくりでした。

色々理由は有りますが、男子フィギュアスケートの一時代を築いた方が、今後どういった舞台で活躍をしていくか期待しています。

せばな~