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元祖一発屋の「ダンディ坂野」さんを知っていますか。

一発屋なので知らないのかもしれません。

もはや、一発屋では伝説としてお笑い芸人ゆってぃが崇拝するほどの偉人です。
(ゆってぃを知らない人はこちらをどうぞ!)

そんなダンディ坂野さんですが、ブーム、再ブームときて現在何をやっているのか?

それまでの、道のりも調べてきました。

ダンディ坂野の2003年に大ブレイク!年収5000万円!

ダンディ坂野さんといえば、タキシード姿で、
あるテーマにそってジュークを連発するのが彼の芸風です。

ジョークを言ったあとに「ゲッツ」といってポーズを取るのが一時期ブームに火がつきました。

ダンディ坂野1実は、ブームのきっかけになったのはマツモトキヨシのCMからだったとの事!
自分は「めちゃめちゃイケてる!」からだと思っていました。

当時は忙しくて、3時とか4時に起きて、
夜中の1時過ぎくらいに家に帰ってくるという生活でした。

この頃はダンディ坂野さんは「売れたより、このままだと持たないぞ!」という気持ちでやっていました。

その時は月収が270万円程で年収で5000万円はいっていました。
やはり一発の年収の爆発力はすごいですね!

その後、レギュラー番組だった「3つのとびら」が2006年3月に終了してから、
TVへの出演回数はめっきり減ってブームがさりました。

ダンディ坂野、再ブーム!年収3000万円

その後、2012年に今度は「一発屋芸人」というカテゴリで有名になりました。

その時も「ゲッツ」で有名になり、2012年のCMの起用数は8本で、
お笑い芸人としては最高本数を獲得しました。

地方の営業もやっており、年収は3000万円以上だったのこと!

ダンディ坂野、前回の教訓を分析して上手く立ちまわる

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ダンディ坂野2この再ブームで自分が驚いたのは、
ダンディ坂野さんが自分の立ち位置をよく理解して立ちまわっていることです。

自身がフリートークが苦手なので、
絶対二匹のドジョウは狙わずギャグのみに的をしぼっている。

それだけでなく自分の「ゲッツ」も分析して絶対的な自信を持っています

ゲッツのコストパフォーマンスは

1.誰もが知ってる
2.CMで使いやすい、汎用性の高いネタ「ゲッツ」
3.イメージが良い、人当たりもよく、一般的にも悪いイメージがない
4.それなのに「他に比べて」ギャラが安い

と分析しており、だからゲッツ一本で貫いて再ブームを果たしたんだと思います。

さすが伝説の一発屋ですね。

お金も再ブームも去ることを予期して貯金をしていました。

一発屋で派手ですが、お金のことは地味で堅実です。

ダンディ坂野の現在!再ブーム後は?

そして、再ブームも終わりましたが、3つもCMに起用されています。ダンディ坂野の現在

TVもNHK Eテレ「趣味どきっ!」のレギュラーをしています。

多分営業も順調でしょう。

 

ほかにも、アニメ「俺がお嬢様学校に『庶民サンプル』としてゲッツされた件」で、
本人が出演して声優も行いました。

 

流石に2012年の年収3000万円よりは下がったと思いますが、
地道に活動をして貯金もしていたので大丈夫でしょう!

ダンディ坂野パパブログを見たんですが、本当に良いパパでなによりです。

一発屋のレジェンドもまた再々ブームが来ることを願っています。

 

せばな~