2016年9月20日放送の「踊る!さんま御殿!!」に出演する千鳥大悟さん。

今回は隣合わせの都道府県同士の因縁のライバル都道府県出身芸能人達が大集合!ということで岡山県で離島出身の千鳥大悟がエピソードを紹介します。

 

しかしその話の内容があまりにもひどくて、同じ岡山県として出身の芸人にイメージが下がると仲間はずれになる始末…

 

そんな岡山県で離島出身の千鳥大悟さんのエピソードを紹介します。

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千鳥大吾の離島エピソード!岡山県でも別格?父の話が悲しすぎる…

千鳥大吾 エピソード

千鳥大吾さんの出身地は岡山県の離島の一つである、北木島という自然豊かな場所です。

 

しかし、何もない島で買い物に行くときの移動手段は船で往復一時間以上もかかります。

 

そんな田舎丸出しの離島なので、千鳥大吾さんが子供のときの当時は「信号はない」「コンビニはない」「バスやタクシー」もありまあせんでした。

 

初めて島で自動販売機が出来たときは行列ができたという離島エピソードもありました。

 

そして田舎ながら、千鳥大吾さんの家は貧乏だったらしく、お父さんとのエピソードが度々話題に上がっていました。

千鳥大吾の離島でお父さんとの貧乏エピソード!

お父さんはなんでも作ってくれた!

大悟さんが住んでいた家は小さな小屋でしたが、貧乏ながらお父さんが楽しい人で色んな物を作ってくれていました。

 

周りに板を張り、穴を掘ってトイレを作ったり、

風呂の壁もベニヤ板で作ったりしていました。

自給自足だった!トンビがくわえた魚が夕飯のおかずに?

貧乏なため、自給自足で自然豊かな島なので海や山で食材を手に入れていました。

 

子供の頃の大悟さんが夕食用に魚を釣りに行きましたが、手に入らずトボトボと帰っていた所、

 

なんと上空でトンビがくわえていた魚を大吾さんの目の前で落としてくれました。

そのおかげで大悟さんは、夕食のおかずにありつけました。

千鳥大悟、父の改造バイクで小学校通勤

大悟さんが小学校3年生のときは貧乏で車がありませんでした。

 

そのため、お父さんはバイクの荷台に板をくくりつけた改造バイクで、姉と一緒に板にしがみついて移動していました。

原始時代?物々交換で車を手に入れる

当時車が無かったんですが、流石に大悟さんは車がほしいと言いました。

 

そんな子供の気持ちを汲んでか、父親はバイクの荷台に海で採れた魚介類を乗せてフェリーで移動し、その日の夕方にバイクと魚介類と物々交換でボロボロの車を手入れて、乗って帰ってきました。

まるで使用人!ゴルフボールの球拾い

ある島の金持ちが海に向かってゴルフボールを打っていた所をみかけた大悟さん。

 

なんとそこでは大悟さんの父親がモーターボートに乗って網でボールを拾って使用人のような扱いをされていました。

父親、グラタン食べに行くと自慢するも大やけど!

大悟さんの父親がある日、大悟さんと連れてって本土にある店に連れて行った時です。

 

島にはオシャレなレストランもなく、大悟さんがグラタンという物を知らなかった当時、実は親父さんも知っているだけで食べたことがありませんでした。

 

そのため、アツアツなのにいきなり食べて親父さんは大やけど!

その後は火傷してよく食えなかったようです。

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ボロボロ船で親父との感動話!芸人になったきっかけ!

小学校の頃、大悟さんの父親は知り合いから10万円でボロボロの船を買って「幸福丸」と命名してペンキで船に書きました。

 

その船でイカリを島に引っ掛けてロープを張って船で漕ぎながら魚を釣っていました。

 

その時、島の金持ちがクルーザーでロープを横切ってロープが切断、大悟さんの親父さんに向かって

「お前みたいなもんがどこで釣りしとんじゃ!!」
「お前のう、こんなボロ船でなにしとんじゃ。二度とこんな所で釣りすんなよ!!」

と親父さんより一回り若い人が罵りました。

 

そんな罵りを大悟さんの父親は文句を言わずじっと聞き、クルーザーが去った後大悟さんに、

「お前はああなれよ」

と発言しました。

 

なんとも悲しい親父の姿ですが、このエピソードで大悟さんは芸人になろうと目指したきっかけとのことです。

千鳥大悟、親父との泣けるエピソード!岡山の田舎離島で育ったから今がある!

当時は住んでいる時代が田舎の離島で、さらに貧乏時代を送っていた千鳥大悟さん。

 

しかしそんな父親との悲しい・心温まるエピソードがあるからこそ、今芸人として活躍してるんでしょう!

 

これからも活躍してボロクソに言った金持ちを見返して、親父さんにもっと大きいクルーザーを買ってあげてください!

 

せばな~