2017年2月11日放送の「有吉反省会」では、日本を代表するアコーディオニスト・coba(コバ)さんが出演します。

 

cobaさんはいつでもどこでもボーダーを着ていることを反省しますが、その量はなんと1000着もあるようです。

 

どうしてここまでボーダーを着て、こだわりを見せるのでしょうか?

 

ということで今回は、cobaさんの経歴やプロフィールと合わせて、ボーダーを着る理由を紹介します。


スポンサーリンク

coba(コダ) プロフィール

cobaボーダー
(画像引用元:http://mnavi.roland.jp

本名      小林 靖宏
生誕      1959年4月29日
出身地     長野県長野市松代町
学歴      ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院アコーディオン科
ジャンル    インストゥルメンタル
職業      アコーディオニスト、作曲家
担当楽器    アコーディオン
活動期間    1991年 ~
事務所     febbre

 

3歳からら音楽教育を受け、10歳でアコーディオンをはじめ、18歳でイタリアに留学するcobaさん。

 

1979年アラッシオ国際アコーディオンコンクール第1位受賞、1980年には東洋人初の第30回C.M.A世界アコーディオンコンクール第1位受賞と世界で活躍をしています。

 

1989年からはヨーロッパツアーや、ワールドツアーとその活動は各国を股に掛けています。

 

更に2004年には世界的アコーディオンメーカー「VICTORIA」85周年記念コンサートに唯一の日本人アーティストとして招かれます。

cobaボーダー
(画像引用元:http://bln.eplus2.jp

そんな世界的にアコーディオニストとして有名なcobaさんは、1991年にアルバム「シチリアの月の下で」で日本ではデビューします。

 

同年に第34回日本レコード大賞特別賞を受賞、「劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス」の音楽担当と、日本でも注目を集めていきます。

 

ワールドツアーをしているcobaさんですが、日本でも全国ツアーをしたりとアコーディオニストとして精力的に活動をしています。

coba(コバ)がボーダーシャツを着る理由?

cobaさんといえば筋金入りのボーダーシャツ好き、 いつもボーダーシャツを着ていることも有名ですね。

cobaボーダー
(画像引用元:https://www.1101.com

高校時代からボーダーを着続けており、その量は1000着もあります。

 

更に愛用するボーダーシャツの有名ブランド、セントジェームス社の社長もはるばる会いに来たほどでした。

 

そんなcobaさんがボーダーシャツを愛用する理由は、アコーディオンを広めた船乗りをリスペクトしているからです。

 

船ではピアノ等の持ち込むのが大変で、船の上では手軽に持ち運べるアコーディオンを弾いて歌ったり踊ったりして楽しんでいました。

 

そのおかげでアコーディオンは世界中に広まったようです。

 

だからcobaさんは敬意を払う形で、アコーディオンを広めてくれた船乗りのボーダー服を着ていました。

 

ちなみに船乗りがボーダーを着る理由は、視界の悪い海上でも目立つからです。

スポンサーリンク

coba(コバ)がボーダーシャツを着る理由は広めてくれた船乗りに敬意!

アコーディオニストとして有名なcobaさんは、アコーディオンを広めた船乗りをリスペクトして、船乗りと同じボーダーシャツを着ていたようです。

 

そんな服装までもアコーディオニストのcobaさんは素晴らしいですね!

 

今後も世界に広めた船乗りのように、アコーディオニストとして活躍してください!

 

せばな~