テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」にてマルタイのラーメンが、外国人に人気とゆうことで紹介されます。

マルタイといえば、とんこつの棒ラーメンで有名ですね!

日本だと、やはり九州の方にファンが多いですね!

自分は秋田県出身なので正直そこまで、馴染みはありませんでした…

 

そんな、マルタイの棒ラーメンですが、

なぜ海外で人気なの?その訳、理由は?

いつ頃から、海外に進出したの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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海外、外国人に人気?マルタイ棒ラーメンについて!

マルタイ 海外

「棒ラーメン」は油で、揚げないためフライ麺より低カロリーです。

麺の形状が、パスタ用に棒状で細麺ストレートになっているのが特徴的です。

また、軽量、コンパクトに運ぶことが出来て、登山家には人気の食材として親しまれています。

 

マルタイは、1959~1960年から九州で「棒ラーメン」が相次いで発売された際に、株式会社マルタイでも販売をしました。

実は「棒ラーメン」という名称は、株式会社マルタイが商標登録しているので、他のメーカーは「棒ラーメン」と商品名を書くことが出来ないです。

 

これは、他の会社は辛いですね、世間では即席麺であの形状は全て、「棒ラーメン」という呼び名で広まっているので。

そういった意味では、マルタイは何でも先駆けてやっていく会社でしょうか?

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マルタイ、海外に進出!アジアで人気の理由?

2013年にアジアでは「棒ラーメン」の人気が高まり始めました。

そのきっかけは、日本の輸入食品を扱う香港のスーパー「759阿信屋」が取り扱ったことです。

 

当時から、ラーメンチェーン店の「博多一風堂」、「一蘭」が香港に進出して、九州の味は香港人のグルメの舌に馴染みつつ有りました。

 

そこを狙った日本の問屋が、「棒ラーメン」のマルタイに

「とんこつブームに合うのは棒ラーメンではないか」

と話を持ちかけられて、海外に進出することになりました。

 

しかも、「759阿信屋」は2013年に130から180店舗の拡大が追い風となり、

店に棒ラーメンが次々と並ぶこととなり、マルタイの知名度がどんどん上がります。

 

それに乗っかろうと、他の大手スーパーもマルタイの「棒ラーメン」を置くようになりました。

そして、円安を皮切りに台湾にも進出を果たします。

 

マルタイの素晴らしいところは、手をだすのが早く、どんどんシェアを伸ばして、自社の商品を浸透させるのが上手いですね。

 

だから、マルタイが先に「棒ラーメン」の名称を商標登録登録して「棒ラーメン」の即席麺として先駆けとして進出したのかもしれません。

もし、他のメーカーが「棒ラーメン」の商標登録していたら、他のメーカーが海外で人気を誇っていたのかもしれませんね。

現在のマルタイも攻めの姿勢!棒ラーメンに人気で2年で売上5倍!

現在でも、アジアへの輸出が増えており日本の即席麺は海外でも一般的となっています。

さらに言えば「とんこつ味」が香港、台湾で浸透して人気が爆発しました。

 

そのおかげで、海外の売上高は10億と2年前の5倍となりました。

 

また、マルタイは2015年には製造ラインを増設して、生産量を増やします。

今度は、関税のが低いシンガポールと海外の新規開拓も考えており、

マルタイは昔から変わらずどんどんシャアをのばして、攻めていく姿勢です。

 

そして、海外成功の実績が物をいい、いろんな所から商品の独占販売の話が来ておりマルタイのブランドはどんどん上がっています。

 

棒ラーメンはマルタイのみならず「九州ラーメン」のブランド力の向上にも繋がり、これからもどんどんマルタイでは活躍をしてもらいたいです。

マルタイにはこれからも、新しいことに先に手をつけて攻撃手にいってもらいたいですね!

 

あ~即席ラーメン食べたい!

せばな~