フジテレビ「世界ウソでしょ旅行社 やっぱり世界はブッ飛んでいる!?」でメキシコの儀式「ボラドーレス」に矢口真里さんが、参加するそうです。

矢口真里さんは、その儀式に参加して、

「今までの人生でいちばん怖かった」

とのことです。

なるほど、浮気現場を目撃された時より怖かったんですね(悪意)

 

そんな「ボラドーレス」なんですが、

どんな儀式なの?

そんなに危険性が有るの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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危険?事故!ボラドーレスの儀式とは?

1000年以上もの前から、トトナカが住むメキシコ湾岸一帯で干ばつに苦しむ人達が、雨乞い儀式として行いました。

ボラドーレスとは

リーダーが高い木に登り、木の先端で笛を吹いて小太鼓を打ちならし、太陽に祈りを捧げます。

他の4人がそれぞれ、火、風、水、大地、に向けて懇願するため、体にロープで木に結びつけて鷲の様に空を飛びます。

 

しかも、その4人は20分以上も飛び続けるというかなり体力が必要です。

ボラドーレスの儀式の危険性!事故!

昔は、木をつかって儀式を行っていましたが、現在は支柱が鉄筋だったり、

訓練所があったりとだいぶ安全性は上がりました。

 

ところが、2010年にですが木の先端で笛を吹くリーダーが落っこちたという事故が起きたことが有ります。

 

ですので、体験する際はベテランでもそういった事故が起きるので訓練でしっかり学び、

言われたことのみ行ったほうが良さそうです。

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事故が起きても続けた!伝統あるボラドーレスの儀式!

実は、数十年前までは、後継者が20に減り後継者不足に悩んでいました。

 

しかし、各地域に5つのボラドーレスを教える学校が作られたり、観光として盛り上げたりしました。

ユネスコの無形文化遺産に登録され、メキシコの伝統文化として認知されます。

 

そのおかげで、50人以上の若き鳥人が出来ました。

 

現在は、観光向けのショーとしてメキシコ各地の観光地で見ることが出来ます。

衣装もを基調とした個性的ですので、そちらも注目してみると良いと思います。

 

そんな、危険性も伴うボラドーレスを観光という形にしてでも伝統を守りたい、

という人々の思いが現在まで続くことが出来たのでしょう。

 

みなさんも、もし機会があればボラドーレスを体験してみてください!

くれぐれも、危険ですしあくまで儀式ですので、はしゃぎ過ぎないようにしてください!

 

せばな~