現在のテレビ番組等とあらゆるメディアで活躍中のビートたけしさんですが、フガフガで聞き取れないとトークが聞き取れないと指摘されるようになりました。

 

そんなビートたけしさんのフガフガ病の原因とは?

 

ということで今回は、ビートたけしさんのフガフガ病の理由を調査したいと思います。


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ビートたけし プロフィール

たけし フガフガ
(画像引用元:https://i.ytimg.com

本名      北野 武
ニックネーム  たけちゃん、たけし、殿、世界のキタノ
別名義     北野武、マス北野
生年月日    1947年1月18日
出身地     東京都足立区島根
血液型     O型
身長      168cm
事務所     オフィス北野
活動時期    1972年~

 

学生運動が収束に向かった時期に、理工系なので文学的なものはわからないが演芸なら自分にも理解できるだろうと、いつしか芸人を目指したビートたけしさん。

 

1972年夏には浅草のストリップ劇場・浅草フランス座で、芸人見習い志願としてエレベーターボーイを始めます。

 

初舞台は痴漢のコントをし、幕間コントに出演して腕を磨き、芸人としてタップダンスの修業にも励んでいたようです。

 

それからフランス座に出入りしていた2年先輩の兼子二郎と「ツービート」を結成し、北野武さんはこのころから「ビートたけし」の芸名で活動を始めます。

 

1980年代に漫才ブームが訪れ、ツービートは毒舌漫才と毒舌ネタを売り物に、B&Bやザ・ぼんち等と共に一躍知名度を広めます。

 

それからビートたけしさんは1982年に漫才ブームが完全に終了後、“タレント・ビートたけし”として路線を変更し、この頃以降は単独で司会をする番組を多く持つようになります。

 

1985年頃には「スーパージョッキー」「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「オレたちひょうきん族」「風雲!たけし城」等といずれも伝説的番組で活躍します。

 

当時は日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビの20時台番組ですべて最高視聴率をマークしており、その中に含まれる番組では本人の企画・構成によるものと才覚を見せつけます。

 

1990年代頃から司会業だけでなく、映画監督業にも手を伸ばし、1997年映画「HANA-BI」では第54回ヴェネツィア国際映画祭で日本作品として40年ぶりとなる金獅子賞を受賞しています。

 

1999年映画「菊次郎の夏」では第52回カンヌ国際映画祭で約5分間のスタンディングオベーション、2008年には第30回モスクワ国際映画祭で「特別功労賞」、2010年にはフランス芸術文化勲章の一つであるコマンドゥール章を受章しています。

 

このように日本のお笑いBIG3の一角を担うだけでなく、日本国外では本名「北野 武」で、映画監督として世界に轟かせる日本の文化人となっています。

ビートたけしがフガフガの理由?フガフガ病の原因は?

かつて漫才ブームの時はマシンガントークが売りのビートたけしさんでしたが、近頃は「フガフガ」と滑舌が悪いせいか聞き取りづらいと言われています。

 

特に2017年27時間テレビに出演した際は「フガフガ言って何っているのか分からない」等と言われてしまっていたようです。

年齢を重ねると滑舌が悪くなった?

年齢を重ねると筋肉が衰え、舌の筋肉も同様に衰えることで滑舌が悪くなる事があります。

 

確かにビートたけしさんはテレビに出ててかなり喋っているので、一般人よりは舌の筋肉は衰えていなかったのかもしれません。

 

しかし、現在の年齢は70代に入り、流石に舌の筋肉の衰えが出てしまい、滑舌が悪くなってフガフガとなってしまったのでしょう。

 

さらに、マシンガントークが売りでしたので、若い頃に合わせてマシンガントークをするもんだから舌の筋肉がついてこれずにろれつが回らない、滑舌が悪いのかもしれませんね。

鼻づまりで音が出る?

アレルギーや慢性的なもので鼻づまりと、鼻炎の影響で鼻音が出てしまう場合もあります。

 

鼻炎を発症すると粘膜が腫れ、鼻の奥が狭くなり鼻づまりを起こす可能性があります。

 

また、乾燥している際も、体が乾燥を嫌い粘膜を分泌しますが、血流が増えて粘膜が腫れて鼻づまりとなり、鼻音でます。

 

もしかしたら年齢とともにビートたけしさんは、鼻炎等の鼻づまりになり鼻音としてフガフガ出てしまったのかもしれません。

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睡眠薬の過剰摂取

ビートたけしさんは睡眠薬・睡眠導入剤をよく飲むらしく、もともと神経がビンビンに張り詰めて眠れない人らしいです。

 

睡眠薬は過剰に摂取してしまうと、ろれつが回らないという症状が出ます。

 

それだけでなく、睡眠薬によって口が渇いてしまい滑舌が悪くなってしまうこともあります。

 

しかもビートたけしさんはお酒をよく飲むため、睡眠薬の作用が強まり、その副作用が何年も続いたことで滑舌・ろれつが回らなくなり、フガフガとなってしまったのかもしれませんね。

ビートたけしがフガフガで聞き取れない?フガフガ病の理由は老化か?

かつてはマシンガントークが売りだったビートたけしさんでしたが、現在は睡眠薬を服用し続けたのか、老化のせいかフガフガと聞き取りづらくなっているようです。

 

そのため収録なら良いが、生放送だと致命的に視聴者に聞き取りづらかったりと、半ば放送事故になるのではとヒヤヒヤしているようです。

 

文化人として活躍している人ですので、フガフガだけでは全く活躍に問題ないのですが、今後はフガフガをどう対処していくのかある意味いろんな番組で注目ですね。

 

せばな~