2016年8月8日放送の日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」ではある部族の衝撃的儀式について紹介します。

その部族はカメルーン共和国のゴロ村で暮らしているバヤ族といいます。

 

バヤ族はいったいどんな儀式を行うのでしょうか?

 

そんなバヤ族ですが、

バヤ族とは?

どんな儀式を行うの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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カメルーンのゴロ村で暮らすバヤ族とは?儀式でヘビを捕獲・狩り?ヘビダイバー?

バヤ族はカメルーン以外にも、中央アフリカ共和国、東、中央カメルーン、北部コンゴ共和国、との北西コンゴ民主共和国に住んでいます。

特に中央アフリカ共和国の住民の33%はバヤ族で形成されています。

 

そんなバヤ族はヘビを狩りと得意とする民族のようです。

カメルーンのバヤ族、大蛇を狩り?成人の儀式でニシキヘビを素手で捕獲?

バヤ族

カメルーンのバヤ族たちは、巨大なニシキヘビの巣穴に潜りこみ、素手で引きずり出して捕獲をしています。

 

捕獲したニシキヘビは肉は食料として、皮は売って生活をしています。

 

そしてバヤ族は大人になるための成人の儀式では、通称スネークダイバーと言ってヘビの巣穴から潜って素手で捕まえます。

 

この儀式をすることで、一人前のバヤ族の狩猟として認められるのでしょう。

自分の足でヘビを釣る?驚きカメルーンのヘビ漁!

他にも自分の足を使って、釣りのようにヘビを捕獲する方法がカメルーンではあります。

 

自分の足を布でグルグル巻いて、それを餌として巨大ニシキヘビの巣穴に足を突っ込みます。

そして足に食らいついたら数人で男たちが引き上げる命がけの漁があります。

 

このへび狩りは昔から受け継がれている伝統のある狩りの方法です。

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カメルーン・ゴロ村にいるバヤ族!ヘビを狩って生活・儀式にも使う!

成人の儀式としてニシキヘビの狩りをさせたり、命がけで素手や足を餌に釣ったりしてニシキヘビの狩りをしているバヤ族。

 

バヤ族にとって巨大なニシキヘビは食料として、また財源確保として大切な役割を担っています。

 

これからもバヤ族にはこの伝統を受け継いで生活をしていくのでしょう。

こういった部族もいるんだと、少し驚いた今日このごろでした。

 

せばな~