2016年11月1日放送の「林修の今でしょ!講座」には北村晴男弁護士が講師として登場し、ドラマでありがちな弁護士・検事のシーンに本当の裁判ではあり得るのか答えるようです。

 

そんな中で気になったのが、

「TシャツやGパンで裁判に出る検事や弁護士は実在する!?」

 

ドラマだと破天荒な弁護士ということでラフでかっこいい格好をしているのは映えるので分かりますが、実際の裁判ではルール上問題ないのでしょうか?

 

ということで今回は、裁判に出る時の検事・弁護士の服装はTシャツやGパン等の自由な服装でいいのか調べて紹介したいと思います。

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TシャツやGパンで裁判に出る検事や弁護士は実在する?服装はどうなっている?

裁判に出る検事や弁護士には服装による規則はどちらもなく、裁判所職員も同様のようです。

 

服装だけでなく靴や化粧にも規則がないようで、実際に裁判官がネイルをしてスニーカーを履いたり、ヒラヒラしいた服装で柄タイツ、胸元が開いた服の方もいたようです。

 

しかし、弁護士、検事というそれぞれの立場からの理由により、そういったラフな格好をする方はあまり見受けられないようです。

弁護士の服装はクールビズが浸透する程度

弁護士が裁判に立つ時はどんな服装でも問題はありませんが、基本はネクタイもきっちり着用してスーツでした。

 

しかしクールビズが浸透したことで上着とネクタイを外す週間ができましたが、それ以上にラフな格好はあまりいないようです。

 

理由としては弁護士はお客様に信頼されて弁護する側であり、ラフな格好では相談者にとって軽んじているように見ているのではと失礼に値し、信頼されないからのようです。

 

確かに日本ではスーツがしっかりしているイメージですので、いきなりGパンやTシャツで現れた弁護士なんて信頼できませんからね。

 

日本にとってスーツこそが正装であると概念がある限り、ラフな格好は難しいようです。

検事は警察の上層部!乱れた服装は無理!

検事にはもともと制服というものがないため、ルール上はGパンやTシャツをきても問題はありません。

 

しかし検事は警察の上層部であり、警察に指揮をするもの。

特に警察は体育会系で上下関係に厳しい社会です。

 

そのため、警察でも指揮する上の者がスーツをしっかり着用しなければ、部下にしめしもつかず組織として成り立たないようです。

 

そして弁護士にもいえますが、被害者と会う立場上、ラフな格好では日本にとってスーツが正装であるという概念がある限り、やはり不信感を抱いて信頼されるはずがありません。

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裁判に出る弁護士・検事は立場、日本の正装概念により難しい!ルール上はGパン・TシャツはOK

ルール上は弁護士、検事共に裁判に出る服装に規定はそこまでないようです。

 

しかし、スーツが正装であるという概念がある日本のため、弁護士と検事側、それぞれの立場上スーツをしっかり着用しなければならないようです。

 

それが被害者、周りの人が失礼を思われている限りスーツ意外の着用は異常と言えるのでしょう。

 

インドではスーツの週間がないのでそうった所でないと、ラフな格好は難しいようですね。

 

まぁ誰も有無を言わせないほどの圧倒的な実力と信頼を持ってるのならば、ラフな格好でも問題ありませんが…

 

せばな~