2016年11月19日に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたASKAさんですが、同年12月19日に証拠不十分による不起訴で釈放されました。

 

尿の検査では陽性が出たとのことですが、自分の尿の代わりにお茶にすげ替えたとして供述していました。

 

そんなASKAさんの尿ですが、お茶には陽性反応が出るのでしょうか?

また冤罪としたら釈放後、ASKAさんは訴えるのでしょうか?

 

ということで今回は、

ASKA尿の代わりにお茶で鑑定したが陽性反応は出るの?

釈放後、冤罪で訴えるとしたら警察はどうなるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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ASKA尿の代わりにお茶で覚せい剤の陽性は出る?すげ替えた理由は?

「もう何をやっても(警察が)事件にしようとするだろう」
「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい」
「これは、僕の斜めからの思考だと思ってください。ちょっと、意地悪な回路をくぐり抜けたのがしれません」

「これだけは、言えます。僕は無実です」

ASKAさんは2014年に逮捕された時に警察官に不審感を抱いたことから、尿の鑑定でお茶にすげ替えたようです。

 

そうした上で、ASKAさんは自身が無実だということを語りました。

お茶で陽性反応でない?

ASKAさんは2016年11月25日の逮捕される前に尿の鑑定を受けて陽性反応が出ました。

 

そんな警察が使用する覚せい剤の簡易検査キットは、覚せい剤に含まれる「アンフェタミン」「フェニルメチルアミノプロパン」反応して透明の液体が青く変色する鑑定です。

aska お茶
(画像引用元:http://www.veritastk.co.jp/news.php?id=500)

そしてお茶にはこの「アンフェタミン」「フェニルメチルアミノプロパン」が含まれておらず、陽性に反応することはないようです。

 

そのためお茶だけに覚せい剤を混ぜたりしない限り、陽性反応は起きません。

警察が捏造した?

そもそもASKAさんが尿をお茶にすげ替えた理由は、警察に必ず陽性反応にされて捕まえられるという不信感からでした。

aska お茶
(画像引用元:http://www.hochi.co.jp/entertainment/garticle.html?id=20161220-OHT1I50067)

もしかしたら、ASKAさんの恐れが現実のものとなったのかもしれませんね。

 

そしてその後、警察は毛髪検査をしたのかと聞かれても答えず、立証できる鑑定についてお茶を濁しており、警察側もなんだか怪しいですね。

 

どちらにせよ証拠が不十分で今回はASKAさんが覚せい剤取締法違反はなくて、警察が間違いだったという結果でした。

ASKA釈放後、冤罪で警察を訴える?

ASKAさんが不起訴で釈放されたということで結果的には冤罪となり、ASKAさんは訴えるのでしょうか?

aska お茶
(画像引用元:http://gyanburuou.blog.fc2.com/blog-entry-1128.html)

警察が冤罪で訴えられた場合は、法律上は警察ではなく、国家が賠償することになります。

 

そして賠償が認められれば、国家賠償金として国民の税金で支払われる事になるとのことです。

 

そのため、誤認逮捕はそれぐらいあってはいいけないもので、逮捕したからにはなんとしても証拠をあげようと警察が躍起になっていたようです。

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尿からASKA茶にすげかえで陽性反応は出ず警察の捏造?釈放後、冤罪で訴える?

結果的には不起訴となったASKAさんですが、釈放後に冤罪で警察に訴えるのでしょうか?

 

確かに無実なら、せっかく新曲を出そうと頑張っているのに逮捕で進行が遅れたり、またしてもイメージダウンしていい迷惑ですからね。

 

ASKAさんは新曲を作り上げて一息ついたら冤罪で訴えてしまうのか?

今後のASKAさんの動向に注目です。

 

せばな~