2016年11月28日に再逮捕されてしまったASKAさん。

 

その逮捕前に「ミヤネ屋」に電話で出演をしていましたが、他にも井上公造さんがASKAさんから提供されたという新曲を流していたことが問題となっています。

 

なんとこれで井上公造さんが罪で逮捕されるかもしれないという事実です!

 

なぜ罪となってしまうのでしょうか?

 

ということで今回は、

なぜ無断公開の罪で井上公造さんが逮捕される可能性があるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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勝手に東京五輪テーマ曲作成?ASKAの新曲を無断公開の罪で井上公造が逮捕?

捕まる前日にブログにて新曲を13曲を通して聴いたと報告したASKAさん。

「アルバムが到達点直前にいることの喜びを感じています。ジャケットも、写真もできています」
「プロモーションを行えない現況、みなさんには、来月の終わり頃、Youtubeにおいて、数曲発表させてください。ありがとう」

13曲もの新曲のレコーディングを終えてASKAさんも興奮気味で書いており、ファンにとっては嬉しい報告でした。

 

しかしその次の日に逮捕されてしまい、お蔵入りになる可能性が出てきました。

 

そして11月28日放送の「ミヤネ屋」に出演した井上公造さんはASKAさんと電話をする前にASKAさんから提供されたという新曲を流していたことが問題となりました。

ASKA 新曲
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp/sonohimori/imgs/5/4/54a650a0.jpg)

井上公造さんによると、ASKAさんの新曲で「2020年東京オリンピックのテーマ曲」として作成したものと言っています。

 

勝手にオリンピックのテーマ曲をイメージしたのも色んな意味で凄いですね。

 

オリンピックのテーマ曲をイメージしたのかはわかりませんが、その後ASKAさんは電話にて「曲を流しちゃダメだって」と抗議しているおで新曲だったことは間違いないでしょう。

井上公造、ASKAの新曲を無断公開で著作権を侵害している

このASKAさんの新曲を無断で公開した行いは、著作権の中にある「人格権」の一つとして、「公表権」という権利を侵害する違法行為となる可能性が出てきています。

 

実は著作権の中には自分の楽曲を勝手に改変されないようにしたり、自分の楽曲に「自分の作品である」ことを明示する「人格権」としての権利があります。

 

そして「人格権」の一つである「公表権」とは、まだ公表されていない楽曲を世間に公表する時期や方法を独占する権利を持っております。

 

今回の井上公造さんの行為は、ASKAさんの新曲を公開する権利を侵害したとして罪になってしまいます。

 

この罪はASKAさんが告訴しなければ罪になりませんが、刑事罰として5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金かこれらを併科される可能性があります。

 

ちなみこれが番組サイドの台本ということであれば、制作側に故意・過失があったとして「ミヤネ屋」を制作している読売テレビにも責任が出てきます。

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新曲を無断公開!ASKAが訴えれば罪で井上公造が逮捕できる?

新曲を無断で公開して訴えられれば、罪に問われてしまう井上公造さん。

 

いくら罪を背負った人とは言え、ASKAさんの権利を侵害するのはこれまた別問題です。

 

多分新曲を見せる間柄なので、訴えることはないと思いますが、リポーターとしては信用をなくす手痛い行いをしたようですね。

 

これも問題で話題となっていますが、なぜ今の立場で東京オリンピックのテーマに曲を作ったのか、その奇行も知りたいです。

ASKAの奇行まとめ!幻覚・妄想や行動、ギフハブと精神がやばい?

 

せばな