2017年2月8日放送の「ザ!世界仰天ニュース」ではブラジル・サンパウロで全身をアルミホイルでぐるぐる巻きにして銀行強盗をする驚きの犯行を紹介します。

 

なんでも、その全身アルミホイル男は防犯センサーを回避するために行った行為とのことですが、果たして犯行の結末は?

そもそも、アルミホイルで防犯センサーを回避することが出来るのでしょうか?

 

ということで今回は全身アルミホイル男の銀行強盗について、

銀行強盗の結末は?逮捕された?

防犯センサーはアルミホイルで回避できるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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全身アルミホイル男の銀行強盗の結末?防犯センサを回避出来るか調査!

2016年4月9日にサンパウロ州プライア・グランデにて閉店後の銀行に2人の全身アルミホイル男が忍び込みました。

全身アルミホイル男
(画像引用元:http://nstimes.com

なんと警報装置こそごまかせたようですが、防犯カメラにはそのギラギラした姿がはっきりと映り、見逃さなかったようです。

 

そのため、スタッフはすぐに警察へ通報して現場に急行しました。

 

しかし、警察の動きに気づいた全身アルミホイル男は、ガスバーナー等の道具を置いて逃走しました。

 

被害にあった銀行は幸いな所、現金の被害はありませんでした。

完全犯罪?全身アルミホイル男は逮捕されていない?

見張り役の1人は逮捕されたようですが、逃走した全身アルミホイル男は未だに捕まっていないとのことです。

全身アルミホイル男
(画像引用元:http://elfenzyme.com

実は過去に体温を感知されないようアルミで体を覆ったグループが、数カ所の現金自動出入機(ATM)から現金を盗み出す事件が起きていました。

 

もしこれが同じ全身アルミホイル男の犯行であれば、間抜けに見えるが警察の逮捕を回避した有効な手段だったようです。

 

確かに防犯カメラにはっきり映りますが、全身にアルミホイルを覆っているので身元が判断できず、未だに逮捕されていないのかもしれません。

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防犯センサーはアルミホイルで回避できる?

センサーには人体が発する熱を捉えて感知する「インフラレッドセンサー」があります。

全身アルミホイル男
(画像引用元:https://www.tsuchiya-estate.com

アルミホイルは赤外線を遮断できますが、熱も遮断できる効果があるので、これでインフラレッドセンサーを回避することが出来ます。

 

ところが、「赤外線を遮った場合に反応するセンサ」「画像で侵入者を識別する画像センサ」「窓やドアの開閉で感知するマグネットセンサ」等と、アルミホイルでは回避できないセンサーだらけです。

 

したがって、全身アルミホイルは一部のセンサは熱を遮断して有効ですが、それより全身を覆うことで身元が判断出来ないというのが一番のメリットでしょう。

 

しかし、熱を遮断するためにガッツリ全身アルミホイルを巻くとなると、酸素すらも遮断するので窒息する危険な行為です。

全身アルミホイル男の銀行強盗は捕まらない?一応防犯センサを回避できる!

全身アルミホイルとなんとも間抜けな計画に見えますが、一部のセンサは回避できて、なにより身元が判断できないので有効は犯行なのかもしれません…

 

実際に全身アルミホイル男は未だに捕まっていないですからね。

 

しかし、犯罪は犯罪ですし、日本だったら速攻捕まりそうですので、みなさんはそんな馬鹿な行いは辞めましょう。

 

せばな~