テレビ朝日「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」にて紹介される、嵐山の「法輪寺」。

このお寺は伝説と言われるほど、お坊さんからは有名とのこと。

 

そんな有名な法輪寺ですが、

法輪寺にはどうやっていくの?

法輪寺のオススメスポットは?イベントは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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伝説の寺!嵐山の法輪寺について!

嵐山 法輪寺

法輪寺は713年に建てられたといわれていおり、空海の弟子たちが「法隆寺」と名付けたそうです。

ちなみ、応仁の乱や、禁門の変により何度も壊れて建て直していたとことです。

嵐山 法輪寺の場所!

〒616-0006 京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町68-3

嵐山 法輪寺の見どころ

小高い丘の上にある法隆寺は、境内から見ると嵐山を含めて京都市内を見渡せるほどで眺めが良いです。

 

法隆寺には虚空蔵菩薩がいて、それを守る、右に寅、左に牛がいます。

また境内には、虚空蔵菩薩が変身した羊の象もまつられています。

拝観料   無料

参拝時間  9:00~17:00

電話番号  075-861-0069

法輪寺アクセス情報

【電車】
阪急電車「嵐山」駅下車 徒歩3分
京福電車「嵐山」駅下車 徒歩約7分
JR「嵯峨」駅下車 徒歩約17分

【バス】
京都バス・市バス「嵐山」バス停下車、徒歩3分

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伝説の寺!嵐山の法輪寺おすすめイベント!

針供養

折れた、または古い針を大きなこんにゃくに刺して、これまで一生懸命働いた針を供養と、裁縫の上達の祈願として行われます。

毎年、2月8日と12月8日に行われています。

十三まいり

3月15日から5月13日に行われており、13歳になった男女が成人の儀礼として、災難を払い、知恵と健康を願って参拝に来ます。

参拝後、振り返ると知恵が本堂に帰ってしまうと言われてるので、参拝後は渡月橋を渡り終えるまで決して振り返ってはなりません。

 

昔は、天皇や貴族など一部の人間のみが参拝することが出来ませんでしたが、江戸時代中期頃から近畿を中心に一般の方でも参拝をするようになりました。

重陽の節会

9月9日13時ころから行われており、菊酒を飲んで厄払いと長寿、無病息災を祈る法要をします。

京都・嵐山花灯路

嵐山 法輪寺

こちらは嵐山全体になりますが、嵐山の歴史的建造物または景色が露地行灯で灯します。

渡月橋周辺一帯や竹林の小径一帯もライトアップしてたりと、絶景となります。

⇒京都・嵐山花灯路公式サイト

伝説の寺!嵐山の法輪寺おすすめスポット!

電電宮

法輪寺の境内には電電宮とゆうのがあり、電電明神がまつられています。

そこでは、電気関係、コンピュータ関連の業界の人達が信仰しています。

 

そのお寺は変わってmicroSD御守というお守りがあり、容量は2GBでSDの中身にはご本尊のありがたいjpg画像が入っているとのことです。

個人的には、せめてpngにしてもらいたかった!

魅力が一杯!?伝説の寺、嵐山の法輪寺!

法輪寺にはいろんな魅力があり伝統の的なイベントとや建造物もあれば、中には近代的な祈りも出来たりと面白いです。

 

昔からの風景を楽しむも良し!

また、現代のデスクワークの人も祈れるように配備!

 

法輪寺は正に現代にあわせて進化した寺だと思います。

自分もコンピューターの祈願のため、microSD御守が欲しくなりました。

 

せばな~