小池都知事が代表を務める「希望の党」で東京の衆議院選挙の刺客として送られた荒木章博さんですが、娘は都民ファ代表の荒木千陽でもあります。

 

そんな荒木章博さんですが、刺客は下馬評では”残念”と言われており、なぜ”残念”なのでしょうか?

 

ということで今回は、荒木章博さんが希望の党に合流した理由と、”残念”と言われてしまう過去を紹介したいと思います。


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荒木章博が女性問題でセクハラ?娘は都民ファ代表の荒木千陽でなぜ合流?

荒木章博 プロフィール

荒木章博 女性問題
(画像引用元:http://blog-imgs-94.fc2.com

生年月日    1953年10月
出身地     熊本県春日市
血液型     A型
出身高校    九州学院高等学校
出身大学    崇城大学(旧熊本工業大学)

 

大学卒業後に藤田義光代議士国会秘書を6年務めた荒木章博さんは、1983年の29歳の時に市議会議員初当選し、自民党熊本県連青年部長を務めます。

 

1995年には熊本県議会議員初当選し、熊本県の議員として尽力してきました。

 

それから2017年に小池百合子さんが代表としている希望の党に参加し、2017年10月の衆議院選挙の東京7区に送られた資格となります。

荒木千陽 プロフィール

荒木章博 娘
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

生年月日    1982年3月1日
出生地     熊本県熊本市
出身校     久留米大学法科大学院
前職      小池百合子衆議院議員秘書

 

久留米大学法学部を経て、久留米大学法科大学院法務研究科を修了後の2011年8月に議員会館の小池百合子事務所を事前予約せずに飛び込みで訪問し、私設秘書として雇われます。

 

2012年からは公設第二秘書に、2016年1月1日からは公設第一秘書と着実にステップアップし、2017年7月東京都議会議員選挙では中野選挙区でトップ当選します。

 

同年7月11月に都民ファーストの会総務会長に就任し、9月11日には野田数代表の辞任に伴い代表に就任しています。

なぜ荒木千陽の父・荒木章博が都民ファーストに?

2017年の衆議院選挙にて小池百合子さんが代表の「希望の党」に合流した荒木章博さん。

 

荒木章博さんといえば娘の荒木千陽さんが小池百合子さんの元秘書で、都民ファーストの代表を務めており、そのことから希望の党に参加したのは便乗のように見えました。

 

しかし、実は荒木章博さんが熊本県議員でいた際に交流して、小池百合子さんに感銘を受けての希望の党に参加だったのです。

 

2016年に熊本では地震が起き、熊本県議会議員として荒木章博さんも復興に貢献してました。

 

その際に、小池百合子都知事も子供の液体用のミルクの手配等と、被災した方々や子供さんに対して支援していたのです。

 

そんな小池百合子都知事の行動に感銘を受けた荒木章博さんはファンとなり、小池百合子代表の希望の党に参加したのでした。

 

ところが、荒木章博さんが刺客として送り込まれた東京7区は長妻昭さんのテリトリーで支援者が多く、東京に縁がない荒木章博さんですはかなり敗色濃厚との噂です。

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荒木章博が女性問題?

実は荒木章博さんは過去にセクハラと女性問題が取り沙汰されたことがあります。

熊本市の元スポーツ選手の女性(26)が、性的関係を強要されたとして、熊本県議の荒木章博氏(43)(自民)を相手取り、五百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決言い渡しが二十五日、熊本地裁で行われ、河田充規裁判官は慰謝料など三百万円の支払いを命じた。

訴えによると、女性は九三年九月ごろ、当時所属していたスポーツ協会の会長だった荒木氏と知り合い、練習後に食事に誘われた。食前酒を勧められ、性的関係を強要する同氏に抵抗できなかったとしている。 >被告側は「関係は合意の上。女性の方が(自分に)好意を抱いていた様子だった」としていた。

引用:読売新聞

この女性問題が1996年に取り沙汰され、最終的に荒木章博さんが300万円を支払って和解しました。

 

しかし、衆議院選挙戦になればすぐに過去のスキャンダルが蒸し返されることになると、話題になってしまっているようです。

荒木章博の女性問題でセクハラで大丈夫?娘の荒木千陽と共に小池百合子に尽力

熊本県議会議員の時に小池百合子さんの行動に感銘を受けて希望の党に合流した荒木章博さん。

 

しかし過去に女性問題があったり、争う相手は強敵だったりと厳しいようです。

 

娘の荒木千陽さんも小池百合子さんに尽力してますが、はたして父子ともに小池百合子さんの下で活躍するのか注目ですね。

 

せばな~