2017年9月17日放送の「行列のできる法律相談所」では、青木崇高さんが大物俳優にビンタされる面白いエピソードを紹介します。

 

青木崇高さんは「Mr.ストイック」と呼ばれるほど真面目な方ですが、真面目すぎて一周回って面白い事になっているようです。

 

そんな青木崇高さんの真面目過ぎて面白いエピソードはどういったものでしょうか?

 

ということで今回は、青木崇高さんの真面目で面白いエピソードを紹介したいと思います。


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青木崇高 プロフィール

青木崇高 面白い
(画像引用元:http://yumeijinhensachi.com

生年月日    1980年3月14日
出生地     大阪府八尾市
身長      185 cm
血液型     AB型
職業      俳優
ジャンル    映画、テレビドラマ
活動期間    2002年~
事務所     スターダストプロモーション

 

専門学校卒業後、モデルをしていた友人の勧めで事務所の面接を受け、モデル枠で応募しようとしたが他の志望者を見て俳優に変更して活動が始めました。

 

2002年映画「マッスルヒート」で俳優デビューし、2006年ドラマ「繋がれた明日」で初主演を飾ります。

 

またこの時期に劇団REBOUND GLAMOURを結成し、舞台公演を2007年まで行っていました。

 

2007年にNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」に出演したことで知名度を高めており、2010年大河ドラマ「龍馬伝」に出演をしています。

 

2011年にはニューヨークに語学留学で6ヶ月過ごし、東日本大震災が発生した際はニューヨーク現地にてチャリティ活動をしています。

同年には日本舞踊を三代目尾上菊之丞に師事もしています。

 

2016年にはタレント・女優の優香さんと結婚したことで注目が集まり、バラエティ番組にも進出しています。

青木崇高が面白いかど画像は?渡瀬恒彦ビンタや放浪伝説と真面目!

「限界というか、何か面白いことしていかないと役者としてもこの先、先細るばかりで続かないんじゃないか、と思うようになって。
表現者としても、いろんなことに携わったり、いろんな人に出会ったりした方が、出すものも入ってくるものも大きくなるのかな、と思うので。
50歳でしぼんでいたくないし、身体や脳みそがまだ冴えているうちに、と思っていたら、ちょうどこの番組のお話しをいただいて。
いいきっかになるな、と思いましたし、せっかくだから船に乗ってみよう、と言う感じです」

優香さんと結婚してから心境の変化でバラエティ番組出演にも意欲的になって、面白いことに挑戦しようとしている青木崇高さん。

 

表現者としてと真面目に考えてとストイックな青木崇高さんですが、実は面白いことをする前に以前から真面目すぎて面白いことになっているようです。

芝居をやるつもりではなかった

「芝居をやりたくて東京へ出たわけではない。デザインをやりたかった。職業に縛られたくない。やりたいことをやりたいんです」

専門学校もグラフィックデザインをしており、もともとはデザインをやりたいと考えていたようです。

 

そして俳優になるきっかけの応募も、他の志望者の顔を見てその場で俳優志望に変更したという。

 

そのため、当時は俳優という仕事にそれほどの熱意を持っていませんでした。

世界中を放浪で映画出演

青木崇高さんはバックパッカーで世界中を放浪し、日本人を見つければ「お酒飲みませんか」と気軽に声をかけていました。

青木崇高 面白い
(画像引用元:http://blogimg.goo.ne.jp

そんな中で映画「雨にゆれる女」の半野善弘監督にヨーロッパの旅でフランスのパリで出会い、東京・渋谷で再会、その後10年を経て再び東京で再会して映画出演が決まったのです。

高級スーツ忘れて記憶消去

2011年5月に出演した映画「一命」でカンヌ映画祭に出席の備え、留学していたニューヨークの高級店で何十万円もするスーツをあつらえていました。

 

しかし、高級スーツをスペインのバス停に置き忘れてしまったのです。

 

青木崇高さんは、「買ったこと自体を忘れよう」と、約15分かけて記憶を消去し、カンヌへ向かいました。

 

そして、再びニューヨークに行って同じ店で同じスーツを作りって驚かれたとのことです。

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彼女の別れて心ボロボロでよかった

「別れた直後の方がいい芝居ができますね。
私生活がボロボロの時の方が、それにしかすがりつけないので集中力がハンパじゃない。別れて良かったのかな、て」

西村助監督が結婚したころに、逆に青木崇高さんは彼女と別れたばかりで心ボロボロだったようです。

 

しかし、この自身の心ボロボロすらも利用して芝居に打ち込めるとストイックさを見せつけます。

アフロのかつら被ってコミカルに

そんな真面目・ストイックな青木崇高さんですが、映画「銀色のシーズン」の舞台挨拶の時はアフロのカツラを被ってコミカルでした。

青木崇高 面白い
(画像引用元:http://news.mynavi.jp

このアフロの演出を知らなかった出演者はただただ驚くばかりだったのです。

渡瀬恒彦から本気ビンタ

「ちりとてちん」で支障に殴られるシーンがあり、師匠役の渡瀬恒彦から本気でビンタをされたのです。

 

その渡瀬恒彦さんの本気ビンタは衝撃で記憶が吹っ飛んでしまったのです。

 

それだけでなく、本番のあと片目が見えにくくなり、気がついたらコンタクトレンズも吹っ飛んでいたのでした。

青木崇高は面白いエピソード満載!渡瀬恒彦ビンタや放浪伝説が凄い!

青木崇高さんは表現者として面白いことにも挑戦とバラエティ番組に出演していいるようですが、既に真面目すぎて面白い事になっているようです。

 

そのため、そのままのストイックな青木崇高さんを見せれば確実に芸人にツッコまれて面白いことになるでしょう。

 

今後はバラエティ番組に出演しますが、そのままのストイックな青木崇高さんでいてくれることを期待しています。

 

せばな~