2016年7月23日放送の「満天☆青空レストラン」では広島県尾道市で珍しい国産「青パパイヤ」が紹介されます。

果物としてパパイヤは分かりますが、なんと青い色をしたパパイヤとは日本では見慣れないですね。

 

そんな青パパイヤですが、

青パパイヤとは?

青パパイヤの味・栄養は?

どんな料理に使われる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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青パパイヤとは?グリーンパパイヤの味は?どんな料理に使用される?

青パパイヤとは

青パパイヤとは、そういった品種も有りますが、元々は通常のパパイヤが黄色く熟す前に緑色の未熟な時に収穫されたものが「青パパイヤ」です。

 

そのため広島県尾道市で作られていますが、タイやフィリピンとパパイヤを輸入されています。

日本では鹿児島や沖縄で自生している場合が多いです。

青パパイヤは栄養たっぷり!

美肌効果!「ビタミンC」

青パパイヤには、美肌効果があるビタミンCを多く含んでいます。

 

ビタミンCはコラーゲンの生成する為に必要で、他にも老化やガン予防にもなります。

消化を助ける「パパイン」

青パパイヤには、タンパク質や脂肪、糖質を分解してくれる「パパイン」という酵素があります。

 

食べることによって分解して胃腸の消化を助けるだけでなく、代謝を高めるのでダイエット効果もあります。

血液サラサラ「ポリフェノール」

青パパイヤには、血液をサラサラにして心筋梗塞、脳卒中、糖尿病とうの病気を予防するポリフェノールが多く含まれています。

 

その量は赤ワインの約7.5倍!

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青パパイヤは野菜?沖縄料理?味・調理方法は?

青パパイヤは果物というより、野菜として扱われています。

 

味はほんのり甘く、食感がよくスライスにしてサラダや和え物に使われます。

 

タイでは”ソムタム”というサラダ、沖縄の家庭料理に”パパイヤイリチー”では炒め物として使用されています。

 

ちなみに、青パパイヤには種無しと種ありが有り、種ありの方が味が濃いとのことです。

青パパイヤとはサラダ感覚で美味しい?グリーンパパイヤは栄養も豊富!

実は日本でも家庭食として使われていた青パパイヤ。

 

沖縄の料理は特徴的ですが、広島、鹿児島でも栽培されており、西日本では結構食べられていそうですね。

 

栄養も豊富ですし、いつもと代わり映えのないサラダに飽々しているなら、青パパイヤを使ってみるのも良いかもしれません。

 

みなさんも機会が有りましたら、青パパイヤを調理して食べてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~