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安藤サクラさんが、2016年第39回日本アカデミー賞で、「百円の恋」で最優秀主演女優賞を受賞しました。

他にも、日本テレビ連続ドラマ「ゆとりですがなにか」でも出演をすることになりました。
安藤サクラさんといえばすごく個性的な役柄を演じるイメージです。

そんな安藤サクラさんですが、今までどんな映画、ドラマで活躍をしたのか調べてみることにしました。

女優 安藤サクラについて

安藤サクラ プロフィール

生年月日   1986年2月18日
出生地    東京都
身長    160 cm
血液型    A型
職業    女優
ジャンル   映画、テレビドラマ
活動期間   2007年~
安藤サクラ 映画 ドラマ事務所    ユマニテ
5歳の時に父の舞台を見て女優になろうと決意するが、芸能一家で周りの声が嫌になり小学二年生の時に夢を諦めます。

高校生になり“肉体を使って表現する”ことへの憧れで女優の夢を進むことを決意します。

安藤サクラ、個性派女優として名を知らしめた!映画「愛のむきだし」「かぞくのくに」

安藤サクラさんを一躍有名にしたのは、映画「愛のむきだし」で新興宗教の教祖の右腕の謎の女コイケ役をやったことです。

安藤サクラ 映画この役で実に気持ち悪い女を見事、怪演して安藤サクラの実力を見せしめた作品でした。
そして、映画「かぞくのくに」の演技が評価されて、第86回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞、助演女優賞を受賞します。
主演女優賞、助演女優賞のダブル受賞はキネマ旬報では初の快挙とのことです。
これを爆笑問題の太田光さんは

「天才ってよく言われるでしょ?」
「ビックリしたよね。こんな女優がいるのかと」
「園子温は(サクラの)使い方間違ったな」

とべた褒めをしたほどです。

安藤サクラの演技の覚悟!全ての経験をぶつけた「百円の恋」

安藤サクラ「百円の恋」オーディションを受けた理由

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ボクシングはもともと経験があり,

「カッコいいかなという理由」

で始めたそうです。

 

実は、映画の現場を初めて経験した時期とボクシングに出会った時期は一緒だったとの事。

憧れに『百円の恋』で、ひとつ近づけたという感じはします。だからオーディションも受けたいと思ったのかもしれません。
自分が演じられるのであれば、一子としてこの映画で一子のようにぐちゃぐちゃになるまで一緒に闘ってみたいという気持ちでした。
一子という役であれば、逆にうんこでもケツの穴でもなんでも映してくれ!という気持ちはありました。

「百円の恋」にはそういった思いが強く、母かもアドバイスを貰ってオーディションに挑んでいました。

壮絶!安藤サクラ「百円の恋」演技のちくしょう根性!

キャラクターをつくり上げるために、とにかく太ることをして、体毛も伸ばすだけ伸ばしました。

歯もガタガタにしようと歯医者に頼んで断られましたが、歯の色を汚くするというプロ根性を見せます。

ペットボトルの蓋を開けれないほど非力な安藤サクラさんですが、

この映画でボクシングをやるから慣れない筋トレを“負けない、“こんちくしょう”の気持ちでやっていました

並ならぬ努力をしていました。

 

その後、撮影中では10日間でだらしない体型を引き締まったボクサーの体型に絞り、試合の撮影日は本当の試合さながらの設定でした。

安藤サクラ 映画前日に計量をして、試合の時も本物の審判が「ここまでやるのかよ」と思うほどやっていたほどです。

そういった真に迫る演技を認められて2016年第39回日本アカデミー賞で、「百円の恋」で最優秀主演女優賞を受賞を受賞しました。

安藤サクラこれからもドラマ、映画活躍!今のことしか考えない!

安藤サクラさんは役者として

「仕事と思わないといけない、というのが本音ですね。でも、基本は自分がやりたいことをやっている感覚が強いです。私、仕事は選びませんが、今までやりたいことをやれてきたなと思いますね」

自分のやりたいことをやっていてホントに充実しているんだと思います。

そして、

“これから”のことは考えていません。

の言葉に今やりたいことを、むしゃらにやる一生懸命な方なんだと思います。

せばな~