2016年6月7日放送の「有吉弘行のダレトク!?」にてキモい深海魚「白い坊主」を捕獲する企画があります。

調べた所深海魚「白い坊主」は深海魚「アブラボウズ」のことではないかと思います。

 

そんなアブラボウズは高級魚で美味しいですが危険な食べ物らしいです…

深海魚アブラボウズってどんな魚?

味は?どんな料理で食べられる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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「白い坊主」?深海魚アブラボウズとは?味は?油が多くて食べ方に注意!料理は?

アブラボウズ 味

アブラボウズは深海魚でカサゴ目ギンダラ科に属する魚類です。

 

最大で全長183cm、体重が91kgとカサゴ目の中でも最大の大きさを誇っています。

長生きする魚でも有り、日本で始めて飼育に成功した水族館では、30年近くも生きたほどです。

 

アブラボウズは北太平洋北部の深海に住んでいますが、一番の特徴は体の約40%が脂肪分とされています。

アブラボウズの油は危険?消化できない?

アブラボウズの油はトリグリセリドと呼ばれる脂質で人間では消化できない油です。

 

その為、1食で刺し身は60g以上、焼身では120g以上は食さないようにと行政から指導されています。

人によってはお腹を壊して下痢を引き起こす方もいます。

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危険なアブラボウズの食べ方は?味は美味!料理方法は?

そんな危険性がある魚ですが、それでも美味しくて人気の食材です。

 

神奈川県・静岡県の各漁港では「おしつけ」の愛称で呼ばれて、高級魚として高値で売られているほどです。

なかでも神奈川県小田原市では”ソウルフード”と言われているほどです。

 

味は「大トロのように脂が乗って淡泊」でおいしく、「白身のトロ」と言われているほどです。

食感に関してはカマトロの部分のように繊維質はしっかりして食べごたえがありそうですね。

食べ方・料理方法は?

小田原では主に煮付けにして食べると、「トロッ」として美味しとのことです。

煮付けは酒・醤油・砂糖・みりんと通常の調理方法で大丈夫、ただ油がすごいので取り除いたほうが良いかも…

 

薄く切り身にしてしゃぶしゃぶにするのいいですが、やはり油が半端ないです!

 

お店で食べるとなると、料理人がしっかり調理をしてくれるのでお腹を壊す危険性が低いですが、自分で作るとなると多少の危険はあるので、食べ過ぎには注意ですね!

「白い坊主」深海魚アブラボウズ料理は危険で美味!食べ方はシンプルにどうぞ!

深海魚アブラボウズは食べるのに多少は危険性が有りますが、それでも食べたくなる「白身のトロ」です。

 

自分も油が乗りすぎたアブラボウズを刺し身と煮付けで食べてみたいものです。

 

ちなみに自分は脂を摂取するとお腹を壊しやすい体質なので、確実に下痢コースですね。

 

それならオムツを履いてでも食べてみようかな…

流石におもらしはまずいし…

 

そんな危険性があっても食べてしまう「アブラボウズ」を皆さんも一度は食してみてください。

 

せばな~