衆議院選挙といことで安倍晋三首相も街頭演説を行っているようですが、前回の東京都議選の時もあってか色々話題になっているようです。

 

そんな中で厳戒態勢で批判されているようですが、いったいどれほど街頭演説が厳戒態勢となっているのでしょうか?

 

ということで今回は、安倍晋三首相の街頭演説について本当に厳戒態勢なのか調査したいと思います。


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安倍晋三首相の街頭演説が厳戒態勢?総理が19歳と普通に撮影してるけど?

7月の東京都議選のアキバ演説で、聴衆から激しいヤジや「辞めろコール」に安倍晋三首相も反応したことで話題になっていました。

 

しかし、今回の衆議院選挙では遊説場所を事前告知しない「ステルス遊説」で対策を取り、また都議選の「教訓」からヤジには反応せず、演説に集中していました。

 

ところが、安倍晋三首相の街頭演説があまりにも厳戒態勢ということから、批判されてしまったのです。

 

この厳戒態勢過ぎるとの批判ツイートには賛否両論の声が出て話題となってしまいました。

 

ちなみにTBSはなぜか至近距離でごく一部しかいない批判的な人達を撮影していました。

 

他にも厳戒態勢では「『激励』のヤジは最後の方で、拍手をお願いします。演説中は、真剣な思いや視線で、弁士を激励してほしい」と、異例の呼びかけもしていました。

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厳戒態勢は嘘?19歳の青年とゲリラ撮影!

厳戒態勢で行い賛否両論を生んでていますが、演説に来た普通の若者には一緒に記念撮影をしてました。

また撮影した際は”拡散して”とは言いましたが、自分に票を入れてと自民党に促すことはしなかったようです。

 

このことから、単に批判して妨害する人だけに厳戒態勢だっただけで、普通の人には全く厳戒態勢ではなく普通に撮影してくれる”気さくなおじさん”だったようです。

実際に撮影した若者も威厳はあるが”普通に話してくれる近くのおっちゃん”と語っています。

 

確かに”拡散して”と言っているので、安倍晋三首相も何かしらの色々思惑があっての撮影かもしれませんが、少なくとも妨害する人でないのであれば運が良く普通に至近距離で撮影も出来るようです。

 

他にも演説を終えた首相は雨の中、聴衆に歩み寄ってハイタッチに応じてもいたようです。

安倍晋三首相の街頭演説が厳戒態勢だけと運が良ければ総理と撮影!

前回の東京都議選のこともあって厳戒態勢だった安倍晋三首相の街頭演説。

 

しかし、普通に抗議をする人でなければ、若者が一緒に撮影できる”気さくなおっちゃん”となるようです。

 

今後も安倍晋三首相の街頭演説で賛否両論を生みそうですが、演説に関しては妨害せずにちゃんと話を聞いてあげましょう。

 

せばな~