「ラッスンゴレライ」とリズムネタで一時期ブレイクを果たした8.6秒バズーカー。

 

しかし、一発屋ということですぐに消えてしまいますが、どうやら色んな要因があってすぐに消えてしまったようです。

 

なぜ8.6秒バズーカーは一発屋としてすぐに消えてしまったのでしょうか?

そして現在の8.6秒バズーカーはどんな活動をしているのでしょうか?

 

ということで今回は、8.6秒バズーカーの干された・消えた理由と、今現在の活動を紹介していきます。


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8.6秒バズーカーの今現在?なぜ消えた?干された理由は態度の悪さ?

8.6秒バズーカー 消えた
(画像引用元:http://jonny.tokyo

結成年     2014年4月1日
事務所     よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期    2014年 ~
出会い     吹田市立第二中学校
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種      歌ネタ、漫才

 

吹田市立第二中学校の時の同級生のはまやねんさん、田中シングルさんとNSC卒業後の2014年4月1日に「8.6秒バズーカー」結成し、デビューします。

 

2014年から2015年にかけてリズムネタの「ラッスンゴレライ」で大ブレイクして、その年の年末年始には12本のテレビ番組に出演するほどでした。

 

また2015年3月18日には同事務所所属芸人では最速となるデビューから1年以内でのDVD「ラッスンゴレライ」を発売します。

 

更に2015年3月123日にはデビューから初単独ライブを史上最短記録でなんばグランド花月で行います。

 

しかし、今では消えてしまいます…

8.6秒バズーカー消えた理由は?なぜ干された?

一発屋にありがちなリズムネタ

一発屋の典型的なリズムネタであり、それ以上に発展しない「リズムネタの限界」と言われています。

ビートたけし
「普通の漫才やってて、隠し芸的にラッスンゴレライをやるほうがいいと思う。
そっちが先に出たら漫才の本来の形を出すのは大変」

藤崎マーケット
「はびこってますよね。リズムネタは、体がボロボロになるんですよ。
一回、手を出したらリズムネタは友達のフリをして近づいてきて、抜けられなくなる。
地に足つけてネタをしていくのが一番」

大御所であるビートたけしさんからは、ラッスンゴレライのイメージ止まりで、このイメージがだけが先行して漫才に挑戦しても障害になることを警鐘しました。

 

さらに同じリズムネタで一発屋だった藤崎マーケットさんも、リズムネタだけでブレイクした今後の将来の危うさを危惧していました。

 

他にも若いながらリズムネタでブレイクしたといえばオリエンタルラジオ等といますが、やはりその後のリズムネタのイメージが強くて今後の活動に支障をきたしていました。

トーク力がないと実力不足

生き残っていく一番の手段といえば、やはりひな壇に座ってちゃんとした面白いトークが言える芸人にならないといけません。

 

しかし8.6秒バズーカーはまだまだ駆け出しで、実力不足な点があり、アドリブ等のトーク力が未熟のようです

実際につまらないという声が多く寄せられており、イベントでは一緒に出演したお笑い芸人でもない金爆の方がマシだったという評価もあるほどでした。

 

ただでさえリズムネタに限界があるのに、トーク力がないと武器がないのが消えた理由の原因となっています。

反日疑惑?

ブレイクした8.6秒バズーカーを一気に急落させた事件といえば反日・在日疑惑です。

 

2015年3月22日「8.6秒バズーカ=8月6日の原爆」「ラッスンゴレライ=落寸号令雷」というネタが出回ってしまいます。

 

最初はこじつけだと鼻で笑っていましたが、立ちポーズが広島の「原爆の子の像」に似ている。

8.6秒バズーカー 消えた
(画像引用元:http://newsmatomedia.com

原爆を落とした爆撃機B29(エノラ・ゲイ)の同機種に、「chotto matte」号が存在する。

 

なぜか吉本所属芸人で、「国外・その他出身」リストに名を連ねる。

8.6秒バズーカー 消えた
(画像引用元:http://newsmatomedia.com

8.6秒バズーカの由来ははまやねんの50m走のタイムというのが嘘と発覚。

 

さらに反日的な発言や、原爆投下の8月6日にこだわってるツイートが多く。

8.6秒バズーカー 消えた
(画像引用元:https://archive.is

学生時代のツイートにも書かれている様子から、反日・在日疑惑に信憑性が出てきて人気を急落させました。

 

確かに凄いこじつけ感はありますが、少なくともイメージを下げる材料として、これをきっかけに一足早く一発屋として消えてしまいます。

最大の理由は態度の悪さ?

8.6秒バズーカーの2人は、下積みの苦労をしていないだけあって、ブレイク当時から常識がなくて態度が悪く、業界内ではすごく評判が悪かったようです。

 

やはりかなり若くしてブレイクしたため、仕事のありがたさがわからず、横柄な態度を取っていてスッタフだけでなく、先輩芸人にまで可愛がられない始末です。

先輩芸人達の態度が酷い

はまやねん「だいたい昭和世代の人たちは、ガツガツ前に出すぎ。もうちょっとゆったり生きたほうがいい」

藤崎マーケット「(アドバイスしたけど)今は聞く耳を持たない。黄色信号ですね」

先輩芸人を敬わず、同じリズムネタで苦労した経験をアドバイスにも聞き耳を持たない8.6秒バズーカー。

 

 

更に先輩たちを差し置いて上座に座っていたり、先輩であるトレンディエンジェル・斎藤司さんを雑にギャグを振り続けたりもしていたようです。

8.6秒バズーカー 干された
(画像引用元:https://i.ytimg.com

特にはまやねんさんは、周りの先輩芸人たちに可愛がってもらうどころか、鼻にもかけてもらえません。

スタッフ、テレビ関係者にも態度が悪い

次のテレビ等の出演機会を手にれるためにスタッフとの関わりは大切です。

 

しかし、はまやねんさんは打ち合わせの際に帽子やサングラスを取らず、番組スタッフが指摘しても帽子を取るそぶりをしただけでスタッフを不快にさせています。

8.6秒バズーカー 干された
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

そんな謙虚さもなく、「寝る時間がない」等と愚痴ばかりで、スタッフに可愛がられないです。

イベントに遅刻と仕事のありがたさが分からない

売れてない苦労した時代があるからこそ、きた仕事にありがたみを持ち全力で臨める場合があります。

 

しかし8.6秒バズーカーは仕事のありがたさが分からないのか、ブレイク直後と一番大事な時期に寝坊で大遅刻をしています。

これまた、はまやねんさんが遅刻したらしく、どうやらはまやねんさん側がかなり態度が悪いように見えます。

8.6秒バズーカーの今現在は?

単独ライブで新境地開拓?

もはや落ちる落ちた8.6秒バズーカーですが、2016年8月19日に都内で単独ライブ「8.7SecBAZOOKAA」を開催してリズムネタの新境地を開いたようです。

 

ネタは漫才やコント等の各ジャンルにリズムネタを挟み込み、映像とのつながりを意識した構成で披露し、会場をわかせていました。

8.6秒バズーカー 干された
(画像引用元:https://twicopy.org

更に応援に駆けつけた先輩のトレンディエンジェルが登場して、コラボして更に会場を盛り上げていきました。

 

そのためリズムネタの新境地を開拓したと手応えを感じ、今後の自分たちのスタイルを崩さずに続けようと語りました。

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不倫騒動:はまやねん、結婚報道:田中シングルでもオファー無し?

新境地を開いた8.6秒バズーカーですが、2017年にははまやねんさんが不倫騒動で注目されます。

8.6秒バズーカー 干された
(画像引用元:http://pbs.twimg.com

さらに田中シングルさんは結婚報道と、芸人としては注目を集めるような事件となりますがメディアからオファーはなしと、相手にされ無かったようです。

 

一時期は「ラッスンゴレライ」でブレイクした8.6秒バズーカーですが、今までの態度の悪さと悪評があって相手にされないです。

 

特にはまやねんさんは態度が悪かったので、不倫騒動も誰も驚いていない始末だったようです。

消えた8.6秒バズーカーの今現在は態度が悪くて干される?

一発屋でリズムネタと消える定番だったこともありますが、一番の理由は態度が悪いということで、横のつながりが大事な仕事で誰にも可愛がられないことだったようです。

 

そのため本来話題になるであろう結婚や不倫も、だれも見向きもしない干され方をしています。

 

トーク力やリズムネタの新境地を開くのもいいですが、まずは人間とかかわらなければいけない仕事としてマナーや謙虚さが必要かと思います。

 

このまま総スカンを食らってしまう前に、もう少し自分に置かれている状況を分析してもらいたい8.6秒バズーカーでした。

 

というか、はまやねんさんが全体的に迷惑をかけているように見えますが…

 

せばな~