ジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎さん、草ナギ剛さん、香取慎吾さんが出演するインターネットテレビ「72時間ホンネテレビ」の累計視聴者数が歴代最高と話題になっているようです。

 

「72時間ホンネテレビ」はインターネットテレビ局「AbemaTV」とネットのテレビですが、民放のテレビと比べて歴代最高の累計視聴者数を凄いことなのでしょうか?

 

ということで今回は、「72時間ホンネテレビ」の累計視聴者数を視聴率に置き換えて、民放のテレビと比べて凄いのか調査したいと思います。


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72時間ホンネテレビの視聴率は?累計視聴者数から計算!

稲垣吾郎さん、草ナギ剛さん、香取慎吾さんが出演するインターネットテレビ「72時間ホンネテレビ」が放送されています。

72時間ホンネテレビ 視聴率
(画像引用元:https://rpr.c.yimg.jp

この「72時間ホンネテレビ」が累計視聴者数が、放送開始から約15時間半が経過した3日午後0時41分頃で1430万となり、歴代最高を記録したとのことです。

 

これまでの最高記録は2017年5月に放送された「亀田興毅に勝ったら1000万円」の1420万です。

 

しかもこの「亀田興毅に勝ったら1000万円」は放送後もの約1か月視聴可能で録画再生も合わせてのものなのです。

 

そのため、「72時間ホンネテレビ」まだ放送して約15時間半ほどしか経っていないのにも関わらず、最高記録を更新したのです。

視聴率は何人?

日本で視聴率の調査を行っているのはビデオリサーチ社のみで、私達が見ている視聴率はこのビデオリサーチ調べのものです。

 

そして、ビデオリサーチ社では日本全国のテレビを見ている全世帯で調査しているのではなく、視聴率調査対象地区ごとに無作為にサンプリングされた家で調査しています。

 

また、視聴世帯数・個人視聴数を視聴率から計算する時には、調査エリア内推定の自家用テレビ所有総世帯数と4歳以上の人口のデータを利用します。

72時間ホンネテレビ 視聴率
(引用元:https://www.videor.co.jp

このように、関東地区や関西地区によっても視聴率が変わっていきます。

 

ただし、仮に全国平均での視聴率を見るならば2016年時点で1.27億人、視聴率は1%あたりは127万人ほどとなります。

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72時間ホンネテレビを視聴率に置き換えると…

「72時間ホンネテレビ」が累計視聴者数が約15時間半と1430万なると、だいたい1時間あたり約92万人となります。

 

これを先程のビデオリサーチ調べから関東地区のみ、関西地区のみ、名古屋地区のみ、全国平均を一時間あたりで計算してみると…

 

関東地区のみ(1%あたり408180):920000÷408180=2.25%

関西地区のみ(1%あたり157380):920000÷157380=5.84%

名古屋地区のみ(1%あたり92490):920000÷92490=9.95%

全国:920000÷1270000=0.72%

 

名古屋地区のみと2桁台に行けそうですが、視聴率に変換すると低いですね(笑)

 

ただ、これは本来の計算方法ではないですし、ネットより家に置かれているテレビのほうが幅広い年齢に使われているので正しいとは言えません。

72時間ホンネテレビの累計視聴者数から視聴率に置き換えたが低い?

歴代最高の累計視聴者数を記録している「72時間ホンネテレビ」ですが、視聴率に計算してみるとそうでもないように見えてしまいます。

 

ただ、歴代最高となっているので、やはり独立した稲垣吾郎さん、草ナギ剛さん、香取慎吾さんの期待値は高まっているのでしょう。

 

そんな「72時間ホンネテレビ」がどれだけ累計視聴者数を伸ばすか注目ですね。

 

せばな~