2016年7月31日放送の「林先生が驚く 初耳学!」で5千円お札になった、樋口一葉さんの肖像画にまつわる逸話について問題が出るようです。

一体どんな逸話があるのでしょうか?

日本の紙幣に選ばれたのですから何かすごい選ばれた理由があるのでしょうか?

 

そんなこんなで今回は、五千円札になった樋口一葉の選ばれて理由、逸話・エピソードがについてご紹介したいと思います。

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5千円札になぜ樋口一葉が選ばれた?女性初だった理由・エピソードは?

五千円札 樋口一葉 選ばれた

実は日本の紙幣として女性初の肖像画に選ばれています。

昔、紫式部が選ばれていますが紫式部は「肖像画」としてではなく、あくまで「模様」として扱われていました。

樋口一葉が五千札に選ばれた理由?逸話・エピソード!

偽造防止の技術向上?

なぜ樋口一葉が選ばれるまで、肖像画に男性が選ばれていた理由は複雑で偽造されにくいからです。

男性はひげやシワとかなり細かい部分が多いため、再現しにくいので偽造防止として男性が選ばれていました。

 

しかし近年は、ホログラム・マイクロ文字等で肖像画以外での偽造防止の技術が向上したため、女性がモデルでも大丈夫ということで選ばれました。

他のお札女性候補は色々な理由で見送り

樋口一葉以外にもお札の女性候補として清少納言、与謝野晶子といました。

 

知名度と歴史もある清少納言は、古すぎて写真がない…

 

与謝野晶子はお札が変わる当時に、与謝野晶子さんのお孫さんが国会に在籍したため、与謝野晶子をお札にしてしまうと、政治的な影響力がでて、公平性を失う可能性があって見送りとなりました。

 

そのため、極貧の中で執筆活動をして森鴎外に認められた作家として日本にピッタリの人物として選ばれたのでしょう。

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樋口一葉の「一葉=18」という意味で採用された?

「666」は悪魔の数字と言われていますが、これを合計した「6+6+6=18」ということで「18」も反キリスト教のシンボルとして言われています。

 

そして樋口一葉さんの「一葉=18」と反キリスト教の印をつけるために、5千円札に選ばれたのではないかと逸話・エピソードがあります。

樋口一葉が5千札に選ばれた理由・逸話!信じるかはアナタ次第!

偽造防止技術が向上したためと物理的な問題解決や、政治的、宗教的な要素まで含んで選ばれたかもしれない樋口一葉の5千円札。

 

逸話については偶然かもしれないので信じるかはアナタ次第です。

 

お金を払った時にこういった事を知っておくと、お金の価値が変わって見えるかもしれませんね。

 

せばな~